# 三櫻工業（6584） 2026年3月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6584/disclosure/20260528551892
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-28
Komoriの読み（0-100）: 91
企業ページ: https://komori.app/company/6584

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高がほぼ横ばいながら、営業利益と経常利益が減少した。一方、中国子会社の清算損失などの特別損失を負ののれん発生益が上回り、純利益は増加した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、日本の新規立上による販売増加があったものの、欧州・中国の販売不振や北南米での円高による為替換算差の影響で減収となった。営業利益は、米国関税措置、輸入トラブル費用、新規立上コストの増加などが、日本の新規立上、欧州・中国の人員削減、ドイツ工場閉鎖による改善効果を上回った。経常利益は営業利益の減少に加えて為替差損が発生した。純利益は、中国子会社の清算損失とドイツ子会社の特別退職金が発生した一方、メキシコ子会社買収に伴う負ののれん発生益を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":159387,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":4073,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 2.6%、前年同期比はnot_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"内容":"2026年3月期第1〜4四半期の連結売上高・営業利益・営業利益率および地域セグメント別数値を掲載","数値":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"対象期":"2027年3月期","内容":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本":{"売上高":51885,"営業利益":2053,"単位":"百万円"},"北南米":{"売上高":67822,"営業利益":-327,"単位":"百万円"},"欧州":{"売上高":19996,"営業利益":280,"単位":"百万円"},"中国":{"売上高":12481,"営業利益":-348,"単位":"百万円"},"アジア":{"売上高":29763,"営業利益":2599,"単位":"百万円"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":7697,"単位":"名","基準日":"2026年3月31日"}
- 業績見通しの前提: 為替前提の記載あり。ただし数値の判読可能な記載はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"FY2030","売上高":"2,000億円","ROE":"15%以上"}
- 財務目標: [object Object]、[object Object]
- 年間配当: {"2027年3月期予想":"28円/株","中間":"14円/株","期末":"14円/株"}
- 配当性向: 2027年3月期予想 66.8%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":10088,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: データセンター向け試作品の受注を記載。金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: 自動車4台に1台に製品搭載。車輌配管市場のシェア図を掲載するが具体的数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ROE向上に向けた構造改革ロードマップ、日本・中国・欧州を中心とする構造改革、データセンター向け水冷モジュール事業の拡大、社外取締役と機関投資家・アナリストのスモールミーティング

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「セグメント別四半期業績推移」にQ1〜Q4の売上高・営業利益を掲載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2026年3月期 営業利益分析」。「単位：百万円」で付加価値、人件費、その他固定費、為替影響などを表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「米国関税措置の影響、輸入トラブル費用、新規立上のコストの増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別四半期業績推移」および地域別業績のトピックス」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費 ▲449」「その他固定費 ▲1,857」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「▲787百万円の減益」および営業利益分析の要因別金額」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「通期業績予想の為替前提」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「FY2030目標（売上高2,000億円、ROE15%以上）」および「ROEの推移」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「データセンター向け水冷モジュール製品」「社外取締役と機関投資家・アナリストのスモールミーティング」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ROE・ROIC・PBR・予想PER・予想EPS・従業員数等の掲載」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（連結）7,697名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「世界中で走っている自動車の4台に1台に当社製品が搭載」および「グローバルマーケットシェア」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向」「DOE」の各年度数値、および「27年3月期予想は年28円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2030目標…ROE15%以上」「連結ROIC目標：8.0%以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額 10,088百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixの「会社概要」「主要製品」等と、決算・戦略説明の本文」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「定量目標や資本政策は現在精査中」「改めて公表予定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「次回アップデート予定」「複数の大型案件の受注が視野」「現在精査中」」）
