# 三櫻工業（6584） 2026年3月期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6584/disclosure/20260514532807
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6584

## 何が変わったか

2026年3月期は、欧州・中国の販売不振や北南米の為替換算差の影響で減収となり、営業利益も787百万円減少した。一方、中国子会社の清算損失などを計上したものの、メキシコ子会社買収に伴う負ののれん発生益により、純利益は787百万円増加した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、日本の新規立上による販売増加があった一方、欧州・中国での販売不振と北南米での円高による為替換算差の影響により減収となった。営業利益は、北南米での米国関税措置、輸入トラブル費用、新規立上コストの増加が、日本での新規立上、欧州・中国での人員削減、ドイツ工場閉鎖による改善効果を圧迫した。経常利益は営業利益減少に加えて為替差損が発生した。純利益は、中国子会社の清算損失とドイツ子会社の特別退職金が発生した一方、メキシコ子会社買収に伴う負ののれん発生益を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":159387,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":4073,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":null,"unit":null,"yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":2.6,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":-0.4}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":42193,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2250,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":5.6,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: メキシコ子会社の買収・新規連結、ドイツ工場の閉鎖、中国子会社の清算、欧州・中国での人員削減

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「セグメント別四半期業績推移」に2026年3月期Q4の連結売上高42,193百万円、営業利益2,250百万円、営業利益率5.6%が示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2026年3月期 営業利益分析」に、付加価値351百万円、付加価値595百万円、人件費▲449百万円、その他固定費▲1,857百万円、為替影響330百万円などが示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「北南米で米国関税措置の影響、輸入トラブル費用、新規立上のコストの増加等」「北米での材料輸入関税増」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2026年3月期 セグメント別実績」および各地域の四半期推移に、各セグメントの売上高・営業利益が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費 ▲449」「設備費 243」「その他固定費 ▲1,857」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は「▲787百万円の減益」、経常利益は「▲1,562百万円減益」、中国子会社の清算損失「▲1,268百万円」、特別退職金「▲1,283百万円」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「メキシコ子会社の買収に伴う負ののれん発生益」「ドイツ1工場閉鎖」「中国子会社の清算損失」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「連結、日本、北南米、欧州、中国、アジアの営業利益率と「為替（円/USD）」が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「日本は「増収・増益」、欧州は「減収・増益」、北南米は「増収・営業損失」、中国は「減収・営業損失」、アジアは「増収・減益」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解したKPIの記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との数値比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「配当金の支払：▲1,018百万円」「2027年3月期の配当予想額につきましては、現時点では未定」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「連結キャッシュ・フローに「有形固定資産取得による支出：▲10,088百万円」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年3月期 決算補足説明資料」で、目次に「連結損益状況」「セグメント別実績」「連結キャッシュ・フローの状況」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次および本文は連結損益状況、セグメント別実績など業績説明で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「2027年3月期の配当予想額につきましては、現時点では未定としております。配当予想の開示が可能となった段階で公表いたします。」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「現時点において入手可能な情報に基づき判断」「大きく変化する可能性」「実際の業績等が本プレゼンテーションと異なるリスクや不確実性」と記載されている。」）
