# 三櫻工業（6584） 特別損失（関係会社出資金評価損）の計上、営業外費用（貸倒引当金繰入額）の計上　及び通期個別実績値と前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6584/disclosure/20260514532791
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/6584

## 何が変わったか

2026年3月期の個別実績を前期と比べ、売上高・営業利益・経常利益は増加した一方、関係会社出資金評価損などにより当期純利益は赤字に転じた。

## 会社が挙げた理由

新規立上の設備販売と部品販売により増収した。人件費や減価償却費は増加したものの増収で営業増益となり、貸倒引当金繰入額1,719百万円を営業外費用に計上したものの経常増益となった。一方、子会社清算による関係会社出資金評価損1,271百万円を特別損失に計上したため、当期純損失となった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"＋3,856","change_rate":"＋8.0","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"＋1,428","change_rate":"＋164.6","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"＋186","change_rate":"＋110.1","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"△2,382","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年４月 1 日～2026 年３月 31 日
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高47,928百万円、営業利益868百万円、経常利益1,839百万円、当期純利益1,959百万円、1株当たり当期純利益54.72円
- 修正の理由: 売上高は新規立上の設備販売と部品販売により増収。人件費・減価償却費の増加はあるものの増収により営業増益。アメリカ子会社の業績悪化による貸倒引当金繰入額1,719百万円を営業外費用に計上したが営業増益により経常増益。子会社清算による関係会社出資金評価損1,271百万円の特別損失計上により当期純損失となった。
- 特別損失の内容と金額: 関係会社出資金評価損1,271百万円。営業外費用として貸倒引当金繰入額1,719百万円も計上。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「通期個別実績値と前期実績値との差異について」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年４月 1 日～2026 年３月 31 日」および「通期個別実績値」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高「＋3,856」、営業利益「＋1,428」、経常利益「＋186」、当期純利益「△2,382」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高「＋8.0」、営業利益「＋164.6」、経常利益「＋110.1」、当期純利益は「△424」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「＋8.0」、営業利益「＋164.6」、経常利益「＋110.1」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「通期個別実績値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益「＋164.6」、経常利益「＋110.1」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「＋8.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期実績の当期純利益「1,959」、当期実績の当期純利益「△424」および「当期純損失となりました」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「関係会社出資金評価損（1,271 百万円）の特別損失」および「貸倒引当金繰入額（1,719 百万円）の営業外費用」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「主として子会社清算による関係会社出資金評価損（1,271 百万円）の特別損失を計上したことにより」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アメリカ子会社業績悪化」「新規立上の設備販売と部品販売」「子会社清算」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規立上の設備販売と部品販売」「給与水準の引き上げに伴う人件費の増加」「設備投資による償却費の増加」「貸倒引当金繰入額」「関係会社出資金評価損」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「貸倒引当金繰入額「1,719 百万円」、関係会社出資金評価損「1,271 百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「アメリカ子会社業績悪化」「給与水準の引き上げ」「設備投資」「子会社清算」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025 年４月 1 日～2026 年３月 31 日」、貸倒引当金繰入額「1,719 百万円」、関係会社出資金評価損「1,271 百万円」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「増収により前期実績値を上回りました」「営業外費用」「特別損失を計上」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「子会社清算による関係会社出資金評価損」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年５月 14 日」、対象期間の終了日「2026 年３月 31 日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「計上し、前期実績値との間に差異が生じました」「当期純損失となりました」」）
