# 三櫻工業（6584） ステークホルダーの皆さまから頂戴した質問とそれに対する回答(2025年度個人投資家向け会社説明会)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6584/disclosure/20260306577434
種別: その他開示
開示日: 2026-03-06
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6584

## 何が変わったか

2026年2月26日に開催した個人投資家向け会社説明会で寄せられた質問と回答を、説明会後に整理して公開した。説明会で時間の都合により回答できなかった質問や、理解促進のため加筆・修正した内容も含まれる。

## 会社が挙げた理由

ステークホルダーへの情報発信の強化とフェア・ディスクロージャーのため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: データセンター向け水冷製品、バッテリーEV向け熱マネジメント製品、樹脂製水冷配管、車輌配管製品
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 自動車部品、バッテリーEV、データセンター冷却、モビリティ分野
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2025年9月にデータセンター向け製品の量産受注を獲得。今期の売上寄与は数千万円程度（累計かは不明）
- 業績への影響: データセンター事業の今期売上寄与は数千万円程度、来期は数億円規模への拡大を見込む。事業がスケールする時期は2027年度以降を想定。トランプ関税の影響額は4Q以降、時間の経過とともにニュートラルとなる見込み。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年２月26日開催の個人投資家向け会社説明会で頂戴した主な質問とそれに対する回答」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「質問とそれに対する回答」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年２月26日開催」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「以下の通り開示いたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年２月26日開催の個人投資家向け会社説明会で頂戴した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「来期は数億円規模への拡大を見込んでおります」「2027年度以降を想定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「相手先」として特定企業を契約当事者等に記載していない」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「ステークホルダーの皆さまから頂戴した質問とそれに対する回答」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・設立年等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「フォードやステランティスなどの米デトロイトスリー向け」「スーパーコンピュータ『富岳』に当社製品が採用」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「今期の売上寄与は数千万円程度」「来期は数億円規模への拡大を見込んでおります」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「来期は数億円規模への拡大を見込んでおります」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社では」「当社としては」として各数値・見通しを説明」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「今期の売上寄与は数千万円程度」「来期は数億円規模」「2027年度以降」「ROE目標15％以上」「D/Eレシオは1.02」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期で当社の新たな柱となる事業へ育てていきたい」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「今期の売上寄与は数千万円程度とまだ小さい段階」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「個人投資家向け会社説明会」「説明会のアーカイブ配信」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全社横断で取り組みを推進」「既存事業」「新事業領域」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「主な質問とそれに対する回答」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社製品が採用されました」「当社の水冷技術」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会 社 名 三櫻工業株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「総合力が強みです」「十分に競争力を発揮できる領域」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国内に加えて北米や中国、台湾など海外への展開も強化」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「スーパーコンピュータ『富岳』に当社製品が採用されました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「競合は主に北米・欧州メーカーに集中」「部品単体の供給にとどまらず、複数部品を組み合わせたモジュール製品としての提案が可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「スーパーコンピュータ『富岳』」「直接水冷・間接水冷」「液浸冷却技術」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名 三櫻工業株式会社」「コード番号：6584 東証プライム」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「QCD（品質・コスト・納期）面での総合力が強み」「中長期で当社の新たな柱となる事業」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「引き続き不確実性はあります」「現時点で受注の確約はとれていない」「市場規模や採用の広がりには一定の不確実性」」）
