# AKARI買収に伴うのれんの減損リスク｜ライトアップ（6580）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「対象会社の事業計画に基づく営業利益を用いて減損の兆候の有無を判定しております。減損の兆候がある場合には減損損失を認識するかどうかの判定を行っておりますが、当連結会計年度においては、上記ののれんについて、減損の兆候はありません。減損の兆候の把握に用いた事業計画には、市場成長率等の将来の事業環境の予測が含まれており、見積りの不確実性があります。見積りの前提条件や事業環境等に変化が見られた場合には、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において重要な影響を与える可能性があります。」 — AKARI取得に伴うのれん93,409千円について、事業計画や市場成長率等の予測に基づく減損判定の不確実性を初めて独立したリスクとして開示している。当年度は減損の兆候はないとしている。 (https://komori.app/company/6580/filing/2023-fy)
- 2026-05-15 顕在化 「連結子会社である株式会社ＡＫＡＲＩの収益性が低下し、当初の事業計画に対して未達となったことから、経営環境状況等を踏まえ事業計画を慎重に見直した結果、連結決算において、同社に係るのれんについて減損損失（特別損失）74百万円を計上することとなりました。」 — AKARI取得に伴うのれんの減損リスクについて、従来の「減損の兆候はない」という状態から、収益性低下と事業計画未達を理由とする74百万円の減損損失が実際に計上された。 (https://komori.app/company/6580/disclosure/20260515538228)
- 2026-05-15 顕在化 「「ＡＩソリューション事業」セグメントにおいて、のれんの減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当連結会計年度においては、74,248千円であります。」 — AKARI取得に伴うのれんの減損リスクについて、2026年3月期に74,248千円の減損損失が実際に計上された。 (https://komori.app/company/6580/disclosure/20260515538437)
- 2026-06-05 顕在化 「当連結会計年度は、連結子会社である株式会社ＡＫＡＲＩの業績が低調であったこと、当社の既存主力サービス（「Ｊコンサル」、「Ｊシステム」、「ＪＤネット」など）に係る売上等が想定を下回ったことにより減収減益となりました。」 — AKARI取得に伴うのれんについて、従来は減損の兆候がないとされていたが、当期にのれん減損損失74,248千円を計上した。 (https://komori.app/company/6580/disclosure/20260602559674)
- FY2026 顕在化 「当連結会計年度においては、上記ののれんについて、減損の兆候を識別し、74,248千円の減損損失を計上しております。」 — AKARI取得に伴うのれんについて、当初想定した収益を見込めなくなり、74,248千円の減損損失が実際に計上された。 (https://komori.app/company/6580/filing/2025-fy)
