# ライトアップ（6580） AIアバター事業における共同事業パートナー募集の開始について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6580/disclosure/20261015551325
種別: その他開示
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6580

## 何が変わったか

AIアバターエンジンの開発を完了し、その技術を使った新事業を共同で企画・試作・検証するパートナーの募集を開始した。具体的な提携先、契約条件、提供価格、収益分配などは今後協議する段階である。

## 会社が挙げた理由

人口減少や人手不足を背景に、深夜・休日を含む人の勤務時間外でも顧客対応などを担える仕組みを提供するため。従来のAIアバターの生成コストと音声・動きの違和感を解消するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AIアバターエンジン、AIアバター共同事業
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: 業界知見や顧客接点を持つ企業（業種は限定していない）
- 当社との関係: 今後、共同開発・共同販売、パートナー企業のブランドでの展開、既存サービスへの組み込みなどを想定。現時点で具体的な相手先や契約関係はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 個別協議により決定。具体額はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（募集開始は2026年10月13日）
- 適用分野: 営業、Web接客、経営者の判断支援、営業育成、採用面接、顧客サポート
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 生成コストを従来の10分の1以下に抑えられる目処（当社試算による見込み）
- 利用実績: AIサービスを30種超、自社開発・提供。顧客データベース15万社、全国の代理店ネットワーク1,500社
- 業績への影響: 当期業績への影響は軽微
- 出典: 厚生労働省「令和7年（2025年）人口動態統計（確定数）」をもとに当社算出。従来の生成コストは当社が把握する一般的なAIアバター生成方式に基づく

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「共同で事業化する『AIアバター共同事業』のパートナー募集を、2026年10月13日より開始」／「試作と顧客検証」／「条件の合意と提供開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「提供する技術、開発範囲、販売分担、価格、収益分配等の条件は、個別の協議により決定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「募集開始：2026年10月13日」／「展開時期および内容は現時点の計画」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「AIアバター共同事業のパートナー募集を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「共同で新事業を企画・試作・検証」／「試作と顧客検証」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「10分の1以下に抑えられる目処」／「現時点の計画」／「変更となる可能性」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「対象：業界知見や顧客接点を持つ企業（業種は限定しておりません）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「新たな事業を共同で構想」／「共同開発・共同販売」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「業界知見や顧客接点を持つ企業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「具体的な相手先は開示されていない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「パートナー募集」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「生成コストは従来の10分の1以下に抑えられる目処」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「生成コストの低減幅は現時点の当社試算に基づく見込み」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「厚生労働省『令和7年（2025年）人口動態統計（確定数）』をもとに当社算出」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「10分の1以下」／「募集開始：2026年10月13日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「用途別の提供形態を整備」／「全国の代理店ネットワークを通じた提供面の拡大も検討」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新たな事業を共同で構想」／「共同開発・共同販売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国の代理店ネットワークを通じた提供面の拡大も検討」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「AIアバターエンジンの開発を完了」／「AIアバター共同事業」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…AIアバターエンジンの開発を完了」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ライトアップ…は、AIアバターエンジンの開発を完了」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性については独自技術や開発実績を説明している。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内では」／「全国の代理店ネットワーク」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「顧客データベース15万社・全国の代理店ネットワーク1,500社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のAIアバターが抱えていた『高い生成コスト』と『音声や動きの違和感』」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AIアバターエンジン」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名 株式会社ライトアップ」／「（コード：6580 東証グロース）」／「問合せ先」／「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「当社の優位性」／「当社ならではの強み」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「進捗状況等により変更となる可能性」／「現時点の当社試算に基づく見込み」／「利用条件等により異なる可能性」」）
