# ライトアップ（6580） AI検索最適化（AIO）サービス「AIOマスター」の提供開始について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6580/disclosure/20260629583872
種別: その他開示
開示日: 2026-06-30
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企業ページ: https://komori.app/company/6580

## 何が変わったか

株式会社ライトアップが、生成AIの回答で企業が引用・推薦されやすくするAI検索最適化サービス「AIOマスター」の提供を開始した。診断、改善指示、掲載状況の計測、成果報酬の算出・請求までをAIで自動化し、成果報酬型で提供する。

## 会社が挙げた理由

SEO・MEO支援で培った検索最適化の知見と、AIサービスを自社で開発・運用してきた蓄積を、生成AI検索という新たな領域へ展開するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AIOマスター、AI検索最適化（AIO）サービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 成果報酬型。報酬には上限を設け、報酬対象・判定は契約時に双方で合意する指標に基づく。具体的金額・料率はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月30日（提供開始済み）
- 適用分野: 中小企業のGTM（市場開拓から受注まで）、生成AI検索における企業情報の引用・推薦、検索・集客支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 診断・改善指示・計測・成果報酬の請求をAIで自動化。具体的な削減率・改善率はnot_disclosed
- 利用実績: 月間1,000体超のAIエージェント提供、30種を超えるAIサービスの提供、顧客データベース15万社、全国の代理店ネットワーク1,500社（いずれもAIOマスター単体の実績とは明記されていない）
- 業績への影響: 当期業績への影響は軽微
- 出典: 博報堂DYグループ『AI検索白書2026』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『AIOマスター』の提供を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「報酬の対象および判定は、契約時に双方で合意する指標に基づきます」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「本文日付「2026年6月30日」、および「提供を開始いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「提供準備にあたっては先行して市場へのご案内を行ってまいりました」「改めて投資家の皆様に向けてお知らせする」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供を開始いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始いたしました」「上記の展開時期および内容は現時点の計画であり、進捗状況等により変更となる可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・名称の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「利用企業について具体的な社名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「月間1,000体超のAIエージェント提供・30種を超えるAIサービス」「顧客データベース15万社・全国の代理店ネットワーク1,500社」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「月間1,000体超のAIエージェント提供」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「博報堂DYグループ『AI検索白書2026』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約8か月で約3.5倍」「月間1,000体超」「30種を超える」「15万社」「1,500社」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「AI検索最適化を当社の検索・集客支援の柱の一つとして育成してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「成果報酬型サービス」「『AIOマスター』の提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社の検索・集客支援の柱の一つ」「中小企業のGTM」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「AI検索最適化（AIO）サービス『AIOマスター』」「AIOという新たな視点」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社実装からの製品化」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ライトアップ」「当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「当社ならではの優位性です」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の代理店ネットワークを通じた提供面の拡大」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「AIOマスターの導入先・利用企業名・導入件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来は人手によるコンサルティングが中心」「工程の自動化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AI検索最適化（AIO）サービス『AIOマスター』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名 株式会社ライトアップ」「（コード：6580 東証グロース）」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「当社ならではの優位性です」「当社の強みです」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「上記の展開時期および内容は現時点の計画であり、進捗状況等により変更となる可能性があります」」）
