# ライトアップ（6580） 特別損失の計上、連結業績予想値と決算値との差異及び個別業績と前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6580/disclosure/20260515538228
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/6580

## 何が変わったか

2026年3月期の連結実績は、前回予想に比べて売上高・利益とも下振れしました。個別実績も前期を下回り、連結でのれん減損損失74百万円、個別で関係会社関連の特別損失を計上しました。

## 会社が挙げた理由

連結子会社の株式会社ＡＫＡＲＩの業績が低調で、既存主力サービスの売上も想定を下回ったため、売上高と営業利益・経常利益が予想を下回りました。さらに、ＡＫＡＲＩに係るのれんの減損損失を計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益も下振れしました。個別では、関係会社株式評価損、貸倒引当金繰入額、関係会社事業損失引当金繰入額を計上しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4500,"revised_forecast":3529,"change":-971,"change_rate":-21.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":751,"revised_forecast":469,"change":-282,"change_rate":-37.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":738,"revised_forecast":487,"change":-251,"change_rate":-34,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":513,"revised_forecast":258,"change":-255,"change_rate":-49.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":99.13,"revised_forecast":50.37,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月15日
- 前期実績: 売上高4,003百万円、営業利益720百万円、経常利益725百万円、親会社株主に帰属する当期純利益485百万円、１株当たり当期純利益94.26円 銭（2025年３月期）
- 修正の理由: 株式会社ＡＫＡＲＩの業績が低調であったこと（計画比△4.6億円）、当社の既存主力サービス（「Ｊコンサル」、「Jシステム」、「ＪＤネット」等）の売上が想定を下回ったこと（計画比△4.4億円）等により売上高が前回予想を下回った。経費の抑制に努めたものの、売上高が低調であったため営業利益・経常利益も下回り、のれんの減損損失計上により親会社株主に帰属する当期純利益も下回った。
- 特別損失の内容と金額: 連結：株式会社ＡＫＡＲＩに係るのれんの減損損失74百万円。個別：関係会社株式評価損83百万円、貸倒引当金繰入額115百万円、関係会社事業損失引当金繰入額２百万円。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期連結業績予想値と決算値との差異」および「2026年３月期個別業績と前期実績との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額「△971」、営業利益「△282」、経常利益「△251」、親会社株主に帰属する当期純利益「△255」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △21.6 △37.5 △34.0 △49.8」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「△21.6」、営業利益「△37.5」、経常利益「△34.0」、親会社株主に帰属する当期純利益「△49.8」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「２．2026年３月期連結業績予想値と決算値との差異」および「３．2026年３月期個別業績と前期実績との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「△49.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△21.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結の今回実績「258」、前期実績「485」／個別の当期実績「246」、前期実績「492」（いずれも百万円）」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には「前回発表予想（Ａ）」「今回実績（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されているが、据え置きの記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「のれんについて減損損失（特別損失）74百万円を計上」および「関係会社株式評価損83百万円」「貸倒引当金繰入額115百万円」「関係会社事業損失引当金繰入額２百万円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「株式会社ＡＫＡＲＩの業績が低調であったこと」「既存主力サービス…に係る売上が想定を下回ったこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社ＡＫＡＲＩ」「『Ｊコンサル』、『Jシステム』、『ＪＤネット』等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「株式会社ＡＫＡＲＩの業績が低調」「既存主力サービス…の売上が想定を下回った」「売上高が低調」「のれんの減損損失を計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「ＡＫＡＲＩ「計画比△4.6億円」、既存主力サービス「計画比△4.4億円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「株式会社ＡＫＡＲＩの業績が低調であったこと」「既存主力サービス…に係る売上が想定を下回ったこと」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「計画比△4.6億円」「計画比△4.4億円」および「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由として業績低調、売上未達、減損損失の計上が記載されているが、継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高が低調であったこと等により」および「のれんの減損損失を計上したことにより」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結子会社である株式会社ＡＫＡＲＩ」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由には売上未達、経費抑制、減損損失等が記載されているが、上振れ分の再投資に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文はＡＫＡＲＩの業績低調、サービス売上未達、特別損失の計上を説明しており、構造的対応には触れていない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年５月15日」、対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2026年３月期連結業績予想値と決算値との差異」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回実績（Ｂ）」「減損損失（特別損失）74百万円を計上することとなりました」」）
