# ライトアップ（6580） 成果報酬型「AI第2営業部」立ち上げ支援サービスを提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6580/disclosure/20260424510437
種別: その他開示
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6580

## 何が変わったか

ライトアップが、AIエージェントに営業活動の全工程を代行させる成果報酬型の「AI第2営業部」立ち上げ支援サービスを、2026年5月から正式提供する。導入企業1社あたり年間1億円以上の売上増加と、当社の年間5,000万円規模の成功報酬獲得を目指す。

## 会社が挙げた理由

中小企業が営業専任部門を持つための人件費・組織体制を確保しにくく、営業ノウハウの属人化、戦略未整備、リソース不足が課題となっているため。また、従来の固定費型営業代行では成果が不透明なまま高額コストが発生するリスクがあるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 成果報酬型「AI第2営業部」立ち上げ支援サービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 成果報酬型（導入先企業の売上から原価を差し引いた粗利に連動）。使用するAIサービスの費用は別途負担。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月より正式提供開始（予定）
- 適用分野: 営業支援、リード獲得、商談、提案、クロージング、中小企業の新規顧客開拓、新規事業・新商品の販売立ち上げ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 導入先企業1社あたり年間1億円以上の売上増加を目標、当社は1社あたり年間5,000万円規模の成功報酬獲得を目標、単価200万円のサービスを年間50件受注する水準を想定
- 利用実績: 月間1,000体超のAIエージェント・パッケージ受注（2025年）
- 業績への影響: 本件が当社の業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年5月より正式提供開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年5月より正式提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「成果報酬型『AI第2営業部』立ち上げ支援サービスを提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年5月より正式提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「正式提供開始いたします」「売上増加を目指します」「成功報酬獲得を目標としてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「導入先企業について具体的な社名の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「特定の相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「導入先企業」「導入先企業1社」と記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「1社あたり年間1億円以上の売上増加を目指し」「1社あたり年間5,000万円規模の成功報酬獲得を目標」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「目指します」「目標としてまいります」「水準を想定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「月間1,000体超のAIエージェント・パッケージ受注を達成」「15万社の顧客データベース・1,500社の代理店ネットワークを活用」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年5月より正式提供開始」「年間1億円以上」「年間5,000万円規模」「月間1,000体超」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 数値目標あり（原文: 「「1社あたり年間1億円以上の売上増加」「1社あたり年間5,000万円規模の成功報酬獲得を目標」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「なお、本件が当社の業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新サービスを提供開始」「成果報酬型」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「代理店ネットワーク1,500社を活用した全国展開を推進」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「この実証済みの営業モデルを、導入先企業向けに展開するのが本サービス」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…『第2営業部』立ち上げ支援サービスを提供いたします」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ライトアップ…は…新サービスを提供開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「地方企業が全国規模での営業活動をAI主体で展開」「全国展開を推進」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「月間1,000体超のAIエージェント・パッケージ受注を達成」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の営業代行サービスは固定費型が主流」「原価を差し引いた粗利に連動する成果報酬型」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「型番・規格名・特許番号・認証番号の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会 社 名 株式会社ライトアップ」「（コード：6580 東証グロース）」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「本サービスの最大の特長」「営業現場の生産性を大幅に向上」「再現性と拡張性は実証済み」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「年間1億円以上の売上増加を目指します」「水準を想定しています」「使用するAIサービスの費用は別途ご負担いただきます」「業績に与える影響は軽微です」」）
