# ログリー（6579） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6579/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-12
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6579
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KSEU.pdf

## 事業

ログリーはネイティブ広告プラットフォーム事業を単一セグメントとして展開しており、主力製品はネイティブ広告プラットフォーム「LOGLY lift」である。第3四半期連結累計期間における売上高は3,178,982千円、経常利益は168,525千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は107,521千円である。現金及び預金は1,803,708千円、流動資産は2,142,302千円、固定資産は430,798千円、総資産は2,573,100千円である。株主資本合計は1,328,337千円、純資産合計は1,338,334千円である。従業員数は58名である。2020年10月1日付で普通株式1株を2株とする株式分割を実施している。発行済株式総数は2020年12月31日現在3,783,600株、提出日現在3,797,800株である。大株主はログリー株式会社で、所在地は東京都渋谷区道玄坂1丁目16-3、自己株式数は50,100株、保有割合は2.68%である。取引銀行は1行とコミットメントライン契約を締結しており、総額は100,000千円、借入実行残高は0千円、差引額は100,000千円である。四半期決算期間末日現在の議決権の状況は基準日（2020年9月30日）による株主名簿に基づく。なお、本四半期連結累計期間における経営上の重要な契約等の決定・締結はない。財務情報はEY新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けている。ネイティブ広告プラットフォーム事業は単一セグメントのため、セグメント別記載は省略されている。事業上のリスクとして新規発生事象はなく、前連結会計年度に記載したリスクに重要な変更はない。研究開発活動に関する事項は該当なし。広告市場の規模として、日本の総広告費は2019年に6兆6,514億円、インターネット広告市場は2兆1,048億円、運用型広告は1兆3,276億円である。ネイティブ広告プラットフォーム「LOGLY lift」を軸に、広告主の効果最大化と媒体社の満足度向上を通じ市場シェアを拡大している。新型コロナウイルスの影響下で巣ごもり需要を取り込み、インプレッション数を増加させた（第1四半期累計会計期間に巣ごもり需要を取り込み、インプレッション数を増加させ、引き続き維持）。本日付の情報は2020年12月31日までの実績を含む。なお、財務諸表の期間区分は2019年12月31日までの実績と2010年12月31日までの実績を比較している。

## 数字

- 従業員数: 58人

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
