# ログリー（6579） 通期業績予想と連結実績値の差異並びに特別利益（投資有価証券売却益）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6579/disclosure/20260515538915
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6579

## 何が変わったか

2026年3月期の通期業績予想と実績を比較し、売上高は37百万円上振れ、営業利益・経常利益・純利益はいずれも赤字幅が縮小した。加えて、共同出資会社の清算に伴う投資有価証券清算益23百万円を特別利益として開示し、過去の四半期短信での表示科目も訂正した。

## 会社が挙げた理由

媒体仕入率の改善、円安環境下でエンジニアリング力により売上高に対するサーバー費用を抑制したこと、販売費及び一般管理費の削減がさらに進んだこと。別途、共同出資会社の清算による残余財産の分配として投資有価証券清算益23百万円を計上した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1386,"revised_forecast":1423,"change":37,"change_rate":2.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-66,"revised_forecast":-45,"change":21,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-65,"revised_forecast":-50,"change":15,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-86,"revised_forecast":-73,"change":13,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-22.63,"revised_forecast":-19.32,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円   銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月13日
- 前期実績: 売上高1,605百万円、営業利益△162百万円、経常利益△164百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△189百万円、1株当たり当期純利益△49.80円
- 修正の理由: 媒体仕入率の改善、円安環境下で売上高に対するサーバー費用をエンジニアリング力で抑制したこと、販売費及び一般管理費の削減がさらに進んだこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年3月期通期の業績予想値と連結実績値において差異が生じ」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年3月期通期の業績予想値と連結実績値の差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として「37」「21」「15」「13」を記載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「実績値は売上高1,423百万円、営業利益△45百万円で、前回予想値はそれぞれ1,386百万円、△66百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率欄で売上高は「2.7」、営業利益・経常利益・純利益は「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結実績値」と記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「利益各科目の増減率欄は「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「2.7」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は前期△162百万円に対し実績△45百万円、純利益は前期△189百万円に対し実績△73百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、純利益の各科目の前回予想値、実績値、増減額を記載している。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「特別利益（投資有価証券清算益）」および「投資有価証券清算益：23百万円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「媒体仕入率の改善」「サーバー費用をエンジニアリング力で抑制」「販売費及び一般管理費の削減」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「マイクロアド台湾」「奇碁數位股份有限公司（Tiki Digital, Co., Ltd.）」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「媒体仕入率の改善」「サーバー費用をエンジニアリング力で抑制」「販売費及び一般管理費の削減がさらに進んだ」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異額として営業利益21百万円、経常利益15百万円、純利益13百万円を示す一方、要因別の金額内訳は記載していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「円安の環境下において」と「媒体仕入率の改善」「エンジニアリング力で抑制」「削減がさらに進んだ」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月期におきましては」および「営業利益が前回発表予想を21百万円、経常利益が15百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が13百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「事業が、当初の目的を達成したため清算いたしました」および「清算後も、当社とマイクロアド台湾との取引は継続」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「差異理由として費用削減を記載し、別項目で「投資有価証券清算益：23百万円」を記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由は「販売費及び一般管理費の削減がさらに進んだ」としており、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「奇碁數位股份有限公司…を清算いたしました」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2026年3月31日」、開示日は「2026年5月15日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2025年11月13日に発表いたしました、『通期業績予想の修正に関するお知らせ』」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績差異と投資有価証券清算益について記載しており、配当予想に関する記述はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（B）」および「上回る結果となりました」。」）
