# ログリー（6579） 2026年3月期　通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6579/disclosure/20260515538798
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/6579

## 何が変わったか

媒体仕入・サーバー費の最適化と固定費削減により、売上高は減少したものの営業損失は大幅に縮小した。また、新規事業の売上構成比が拡大し、来期は営業黒字化を含むレンジ予想を示した。

## 会社が挙げた理由

媒体仕入・サーバー費の最適化と固定費削減により原価・販管費を298百万円改善したこと、新規事業の成長が既存事業の縮小を補完したこと。来期については、新規事業の成長スピードが上振れ要因、既存事業の調整期間の長期化が下振れ要因と説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":1423,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.3}
- 営業利益: {"value":-45,"unit":"百万円","yoy_pct":72}
- 経常利益: {"value":-50,"unit":"百万円","yoy_pct":70}
- 純利益: {"value":-73,"unit":"百万円","yoy_pct":61}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":391,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":384,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":12,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"1,409〜1,500","unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"△40〜+15","unit":"百万円"},"経常利益":{"value":"△46〜+12","unit":"百万円"},"親会社株主帰属当期純利益":{"value":"△46〜+8","unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":"△12.10〜+2.22","unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 既存事業のボラティリティ、新規事業の成長スピード、既存事業の調整期間の長期化
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":45.5,"単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AdsOmniによる動画・ソーシャル広告領域への展開、ウルテクの5プロダクト体制への拡張と機能強化、ログリー側SNS事業のEGGへの完全移管・統合、AI時代の広告運用フレームワーク『mureo』のOSS公開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「21期 業績予想と重点戦略」では売上高・営業利益などの予想レンジを記載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期黒字化には至らなかった」とあるが、自社計画に対する評価としての「計画未達」等の表現はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「20期4Q +12百万円は通期実績△45百万円 − 3Q累計△57百万円の差分により算出」と記載。売上高推移には「26/4Q 384」の表示がある。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「3月にセグメント単月で過去最高売上を達成」「3月：単月過去最高」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「21期は業績予想をレンジで提示」と記載されているが、従来予想との比較や修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業損益の前期比増減要因」の図に「売上高減少影響 △181」「原価・販管費改善 +298」とある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「媒体仕入・サーバー費の最適化と固定費削減により原価・販管費を+298百万円改善」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「21期は予想（個別事業数値は非開示）」と記載。連結業績表には連結全体の科目が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価・販管費改善 +298百万円」「媒体仕入・サーバー費の最適化と固定費削減」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は「△181百万円」、営業損失は「△162百万円」から「△45百万円」、要因は「売上高減少影響 △181」「原価・販管費改善 +298」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「既存事業のボラティリティが残ることから予想はレンジで提示」「新規事業の成長スピードが上振れ要因」「既存事業の調整期間の長期化が下振れ要因」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「既存事業の調整期間の長期化が下振れ要因」とあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「期中は四半期ごとに既存事業の調整状況と新規事業の成長スピードを確認しながら、期末に通期着地を評価」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は通期業績、事業別進捗、21期見通し、マイルストーンであり、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年4月公開」の「mureo」、「21期はログリー側のSNS事業を完全にEGGへ移管・統合」、「5プロダクトの販売拡大と機能強化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「新規事業構成比 25.6%」「自己資本比率45.5%」「ネット広告費4兆459億円」「動画広告1兆275億円」「ソーシャル広告1兆3,067億円」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「新規事業の構成比は3倍弱に拡大」「自己資本比率は45.5%へ改善」「imp・CTRともに漸減傾向」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「事業別資料ではimp・CTRのトレンドは示されているが、単価と数量の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「継続採用」への言及はあるが、従業員数・採用人数の数値はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ネット広告費 4兆459億円 +10.8% / 構成比50.2%」「インフルエンサーマーケティング市場 2029年予測 1,645億円」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は45.5%へ改善」とあるが、財務目標の数値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長市場への投資強化」「機能強化に向けた投資を継続」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 通期決算説明資料」で、業績ハイライト、事業別進捗、見通しを図表中心に構成している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「MISSION」、末尾に「会社概要」がある一方、本文の大半は業績ハイライト、事業別進捗、21期見通しである。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「個別事業数値は非開示」「※数値非開示」はあるが、「差し控えたい」「未定」などの開示見送り理由の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「来期は…営業黒字を目指す」「21期は業績予想をレンジで提示」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年3月期 通期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「MISSION」「会社概要」のページがある一方、目次の大半は「業績ハイライト」「事業別の進捗」「21期の見通し」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」「精査中」等の表現はない。」）
