# ログリー（6579） 2026年３月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6579/disclosure/20260212557216
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/6579

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、インプレッション数の減少などで売上高が前年同期比11.9%減となった。一方、固定費削減などにより営業損失と純損失は前年同期より縮小し、売上高の通期修正予想に対する進捗率は75.0%となった。

## 会社が挙げた理由

インプレッション数の減少、LOGLY Ads Contextの販売体制再編や新規施策の立ち上がりに時間とコストを要したこと、ウルテクの展示会出展などの投資が減益要因となった。一方、固定費削減とマージンコントロールにより損失幅を抑制した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1039,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.9}
- 営業利益: {"value":-57,"unit":"百万円","yoy_pct":"－%"}
- 経常利益: {"value":-56,"unit":"百万円","yoy_pct":"－%"}
- 純利益: {"value":-78,"unit":"百万円","yoy_pct":"－%"}
- 売上総利益率: {"率":"22.2%（2026年3月期第3四半期単独）","前年同期比の増減ポイント":"前年同期比の数値はnot_disclosed。3Qは売上総利益率が下落"}
- 営業利益率: not_disclosed（3Q単独はマイナスのためグラフ上で数値表示なし）
- 販管費: {"value":293,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed（累計）"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":321,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":71,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-25,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":97,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1386,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-66,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-86,"unit":"百万円"},"経常利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"75.0%","営業利益":"－%","純利益":"－%"}
- 計画に対する自己評価: おおむね計画通りの進捗／概ね修正予想通りの進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed（要因の定性的説明のみ）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":35,"単位":"人","時点":"2026年2月現在","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: LOGLY Ads Contextの販売体制再編、大手プラットフォーマーを利用した広告配信事業Ads Omniの活発化、ウルテクの機能拡充・ウルテク広告およびフォームエージェントの展開、SNSアカウント運用事業の開始、国内最大手広告代理店とのパートナーシップ締結と共同商品の販売開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「通期業績予想進捗(修正後)」として売上高の進捗率75.0%を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高の進捗率は75.0%と、おおむね計画通りの進捗」「概ね修正予想通りの進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年3月期3Q単独として売上高321百万円、売上総利益71百万円、営業利益△25百万円、販管費97百万円がグラフに記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「会社業績について「過去最高を更新」とする記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想（修正後）:1,386百万円」「業績予想修正後の経過」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「インプレッション数の減少」「ウルテクの展示会出展等の投資」などの説明はあるが、要因別金額の記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「インプレッション数の減少により2026年3月期3Q累計売上高は下落」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結損益計算書」に連結全体の売上高・利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「3Qの販管費増はウルテクの広告宣伝費（展示会）投資等によるもの」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「3Qは売上総利益の減少により、営業利益のマイナス幅が拡大」「ウルテクの展示会投資など一時的なもの」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提となる数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qから次年度に向けて事業基盤および構造を強化」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「LOGLY Ads Contextの販売体制を再編」「Ads Omni」「SNSアカウントの運用開始」「国内最大手広告代理店とのパートナーシップ契約の締結」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「資料に「主要KPI:インプレッション数・CTR（クリック率）」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「インプレッション数は減少、CTRは下落」「3Qのインプレッション数は減少、CTRは下落」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「主要KPIの記載はインプレッション数とCTRであり、客単価・広告単価の数値分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 35人（2026年2月現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「運用型広告市場 2兆6,095億円」「インフルエンサーマーケティング市場 2024年860億円」など。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「ウルテクの展示会出展等の投資により減少」とあるが、投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第3四半期 決算説明資料」で、業績グラフと施策説明で構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭にMISSION、末尾に「会社概要」がある一方、主要部分は「業績ハイライト」「成長戦略に対する活動状況」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
