# ログリー（6579） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6579/disclosure/20251113500931
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6579

## 何が変わったか

2026年3月期の通期売上高予想を1,940百万円から1,386百万円へ553百万円（28.5％）引き下げた。営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の予想は表上据え置きだが、本文末尾には純利益を△88百万円とする表と異なる記載がある。

## 会社が挙げた理由

ネイティブ広告業界の低迷が拡大し、第1四半期から第2四半期にかけて広告取扱高が急減したため。新ブランドの顧客への浸透度が浅く、短期的な受注回復が難しいことも理由として挙げている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1940,"revised_forecast":1386,"change":-553,"change_rate":-28.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-66,"revised_forecast":-66,"change":0,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-65,"revised_forecast":-65,"change":0,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-86,"revised_forecast":-86,"change":0,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-22.63,"revised_forecast":-22.63,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月 14 日
- 前期実績: 売上高1,605百万円、営業利益△162百万円、経常利益△164百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△189百万円、1株当たり当期純利益△49.80円
- 修正の理由: ネイティブ広告業界の低迷が拡大し、第1四半期から第2四半期にかけて広告取扱高が急減した。LOGLY Marketing Nexusは顧客への浸透度が浅く、短期的な受注回復が困難であるため、上期の進捗実績に基づき通期予想を修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年３月期通期の連結業績予想値を達成することが適時開示の基準に照らして困難となったため、通期連結業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026 年３月期通期業績予想値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「増減額は売上高「△553」、営業利益「0」、経常利益「0」、親会社株主に帰属する当期純利益「0」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高の増減率「△28.5%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額は「△553」、利益3科目の増減額はすべて「0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年３月期通期の連結業績予想値」「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減額はいずれも「0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△28.5%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想値の親会社株主に帰属する当期純利益「△86」、前期実績「△189」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益については…当初の通期業績予想のとおり進捗しているため、通期業績予想から変更はなく」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ネイティブ広告業界の低迷はより拡大し続け」「急激に広告取扱高が減少」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「LOGLY Ads Context」「LOGLY Marketing Nexus」「ネイティブ広告プラットフォーム LOGLY Ads Context」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ネイティブ広告業界の低迷」「急激に広告取扱高が減少」「顧客への浸透度がまだ浅く」「短期的に受注を回復させることは困難」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上高は 553 百万円減の 1,386 百万円」とある一方、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「ネイティブ広告業界の低迷という大きな外部環境の課題」「販売を再度強化する方針」「社内のマネジメント体制を再編」「新規事業への活動を活発化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第 1 四半期から第２四半期にかけて」「第２四半期累計」「下期６か月間」「進捗率は37.0%」「約158.7％の進捗率」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「ネイティブ広告業界の低迷はより拡大し続け」「売上高の回復には一定の期間を要し」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「広告取扱高が減少」「売上高は553百万円減」「マージンコントロールによる売上総利益の確保や固定費の継続削減」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「新規サービスとブランド統合」「社内のマネジメント体制を再編」とあるが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「新規事業への活動を活発化させております」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「社内のマネジメント体制を再編しました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「「第２四半期累計での当期業績予想に対する売上高の進捗率は37.0%」「下期６か月間」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月 14 日に公表致しました」「2025 年３月期 決算短信…における 2026 年３月期通期の連結業績予想値」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想の修正を行うことを決定しました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「開示本文の表題・本文・業績予想表は業績予想の修正を扱っており、配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想の修正を行うことを決定しました」「親会社株主に帰属する当期純利益は△88百万円となる見込みです」」）
