# ログリー（6579） 2026年3月期 第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6579/disclosure/20250814541926
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6579

## 何が変わったか

第1四半期は減収となった一方、売上総利益の増加と販管費の削減により、営業損失・純損失は前年同期より縮小した。通期予想に対する売上高の進捗率は19.0%だった。

## 会社が挙げた理由

会社は、マージンコントロールによる売上総利益の増加、媒体仕入れ・サーバー費などの原価抑制、固定費削減や事務所移転による販管費削減を理由として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":367,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.3}
- 営業利益: {"value":-21,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-26,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-29,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":21.8,"yoy_change_pt":4}
- 営業利益率: {"value":-5.7,"yoy_change_pt":5.8}
- 販管費: {"value":101,"unit":"百万円","売上高販管費率":27.5}
- 当四半期3か月の実績: 売上高367百万円、売上総利益79百万円、販管費101百万円、営業損失21百万円、経常損失26百万円、親会社株主に帰属する当期純損失29百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1940,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-66,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-86,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":19,"営業利益":"-","親会社株主に帰属する当期純利益":"-"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":37,"単位":"人","基準時点":"2025年8月現在"}
- 業績見通しの前提: 合理的であると判断する一定の前提に基づくとの記載はあるが、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 旧製品・旧サービスをLOGLY Marketing Nexusとしてブランド統合、新サービス『ウルテク』の提供、対話型『ウルテクAIエージェント（α）』の提供開始、株式会社EGGによるSNSマーケティング事業の本格展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想進捗 19.0%」「通期業績予想：1,940百万円」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「損益計算書（FY2026 1Q）」「2026年3月期1Q」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「マージンコントロールにより売上総利益が増加」「固定費削減によりマイナス幅の縮小」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「媒体仕入れ、並びにサーバー費などの原価は適正水準まで抑制」「固定費削減効果が現れている」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結損益計算書」「セグメント別実績の数値記載はない」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費101百万円」「前年同期比85.5%まで削減」「媒体仕入れ、並びにサーバー費などの原価は適正水準まで抑制」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「売上高は367百万円、対前年同期比95.7%」「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は、前年同期比で損失幅が縮小」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「引き続き成長戦略に沿って、インターネット広告市場での早期収益化を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「3～5年を見据えた取り組み」「FY2026以降での成長を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新サービス『ウルテク』」「対話型『ウルテクAIエージェント（α）』の提供開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「主要KPI:インプレッション数・CTR（クリック率）」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「インプレッション数は前期から微減」「CTRは前期3Qで一時下落したが、4Qで回復し高水準を維持」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「インプレッション数とCTRは示されているが、単価と数量への分解指標ではない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 37人（2025年8月現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「運用型広告市場 2兆6,095億円」「インフルエンサーマーケティング市場 860億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 第1四半期 決算説明資料」、目次「エグゼクティブ・サマリー」「業績ハイライト」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「MISSION」、末尾に「会社概要」がある一方、本文の中心は業績ハイライトと成長戦略である。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
