# ログリー（6579） 2025年3月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6579/disclosure/20250514551338
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6579

## 何が変わったか

2025年3月期は売上高が前年より減少し、営業損失・純損失が拡大した。一方、2026年3月期は既存事業の回復、本社移転効果、株式会社EGGの連結効果などにより、赤字幅の縮小を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上高の減少については、インプレッション数がほぼ横ばいで売上回復要因にならなかったことを挙げている。損失については、新規事業への投資、減損損失18百万円を挙げている。販管費については、本社移転による家賃等の固定費削減効果が下期から現れたとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 通期
- 売上高: {"value":1605,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.9}
- 営業利益: {"value":-162,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-164,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-189,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":446,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":389,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":67,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-35,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"2026年3月期":{"売上高":{"value":1940,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":365,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-66,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-86,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"value":101.8,"unit":"%","対象予想":"2025年3月期修正後予想"},"営業利益":"not_disclosed","親会社株主に帰属する当期純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: FY2025は概ね修正見込み通りで進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":41,"単位":"人","時点":"2025年5月現在","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"新規採用抑制"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 旧製品・旧サービスをLOGLY Marketing Nexusにブランド統合、新サービス『ウルテク』の展開、株式会社EGGの買収、LOGLY Sphereのデータ基盤強化、Ads Omniによるマルチチャネル広告配信

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「通期業績予想進捗（修正後）101.8%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「FY2025は概ね修正見込み通りで進捗」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年3月期4Q売上高・売上総利益・営業利益は、それぞれ3Q比で概ね横ばいで推移」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高更新の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「FY2025 2Qにて業績修正済み」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「固定費削減効果3,000万、新規事業の営業利益△1.4億、業績修正予測営業利益△1.5億」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「インプレッション数がほぼ横ばいに推移したため、売上の回復要因とはならなかった」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「連結損益計算書（FY2025 通期）」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「固定費削減効果3,000万、固定費削減効果に関しては本社移転に伴う地代家賃の減額分及び新規採用抑制のための人件費減額分」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「減損損失18百万円を計上したため△189百万円、通期予想△164百万円を25百万円下回る着地」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「売上原価のうち、媒体広告枠の獲得費は2025年3月期比20.5％の増加を予想」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「CPCやインプレッション数の増減変動、新規事業の売上高貢献見通しなど、依然として不確定要素が存在」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「3～5年を見据えた取り組みとして上記の社内開発を行い、FY2026以降での成長を目指す」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「新サービス『ウルテク』、株式会社EGGを買収、旧製品・旧サービスをLOGLY Marketing Nexusとしてブランド統一」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPI:インプレッション数・CTR、平均オーガニック流入、記事数」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「インプレッション数は微減、CTRは上昇傾向維持、平均オーガニック流入数が伸び悩む結果」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数 41人（2025年5月現在）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「インターネット広告市場3.6兆円、運用型広告市場2兆6,095億円、インフルエンサーマーケティング市場860億円」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「新規事業に対する投資を推進するためとの記載はあるが、投資額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2025年3月期 通期 決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「MISSION、会社概要の掲載。一方でエグゼクティブ・サマリー、業績ハイライト、成長戦略が資料の中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「引き続き保守的に計画した、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」）
