# ログリー（6579） 2025年3月期 第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6579/disclosure/20250214576545
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/6579

## 何が変わったか

3Q累計は売上高が前年同期を下回り、営業損失・純損失も前年同期より拡大した。一方、3Q単独では本社移転による固定費削減効果で営業赤字が2Qより縮小した。

## 会社が挙げた理由

売上高減少のほか、広告単価（CPC）やインプレッション数の変動、新規事業への先行投資が業績に影響した。営業赤字の縮小には、本社移転による旧事務所家賃の支出終了や固定費削減効果が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1180,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.4}
- 営業利益: {"value":-126,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-134,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-138,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":342,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":493,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":72,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-38,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1577,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-153,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-164,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"74.9%","営業利益":"-","親会社株主に帰属する当期純利益":"-"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":41,"単位":"人","基準時点":"2025年2月現在"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"内容":"FY2026以降での成長を目指す","目標年度":"FY2026以降"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新サービス『lift Plus』の展開、インテントデータとAIを活用する新サービス『ウルテク』の展開、データ基盤『LOGLY Sphere』の開発、株式会社EGGの買収とメガインフルエンサーとの関係強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「3Q累計売上高の通期業績予想（修正後）に対する進捗率は74.9%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2025年3月期3Q売上高・売上総利益・営業利益は、それぞれ2Q比で堅調に推移』。グラフ上で3Qの売上高493百万円、売上総利益72百万円、営業利益△38百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「『2023年の総広告費は、前年に続き過去最高』は市場環境の説明。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『FY2025 2Qにて業績修正済み』『通期業績予想（修正後）』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「『既存事業 営業利益1.5億』『固定費1.8億』『固定費削減効果3,000万』『新規事業 営業利益△1.3億』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『広告単価が減退』『事務所家賃など固定費支出の抑制』『旧事務所家賃の支出が10月で終了』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料には『連結損益計算書』として売上高、売上総利益、販管費、営業利益などが掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『固定費1.8億』『固定費削減効果3,000万』『固定費削減効果に関しては、本社移転に伴う地代家賃の減額分及び新規採用抑制のための人件費減額分』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高1,560百万円から1,180百万円、営業利益△29百万円から△126百万円。『新規事業への攻めの投資の影響で、全社では赤字先行』。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『CPCやインプレッション数の増減変動、ならびに新規事業の売上高貢献見通しなど、依然として不確定要素が存在』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『下期は固定費の削減効果も出て赤字解消となる見込み』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「『FY2026以降での成長を目指す』『3～5年を見据えた取り組み』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『新サービス「lift Plus」』『新サービス「ウルテク」』『LOGLY Sphereの開発』『M&A戦略により株式会社EGGを買収』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「『主要KPI:インプレッション数・CTR（クリック率）』『インプレッション数・CPC・売上高は、当期は堅調に推移』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「『インプレッション数は微減、CTRは下落したが高水準維持』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『インプレッション数・CTR』『CPC』『広告単価が減退』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数 41人（2025年2月現在）』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『インターネット広告市場 3.3兆円』『運用型広告市場 2兆3,490億円』」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『新規事業 営業利益 △1.3億』および『新規事業への攻めの投資』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2025年3月期 第3四半期 決算説明資料』で、エグゼクティブ・サマリー、業績ハイライト、成長戦略のスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭の『MISSION』および末尾の『会社概要』に対し、業績説明・成長戦略の頁が大半を占める。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「『赤字解消となる見込み』『FY2026以降での成長を目指す』『依然として不確定要素が存在』『実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります』」）
