# ログリー（6579） 2025年3月期 第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6579/disclosure/20241113522263
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6579

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期を下回り、営業損失と純損失の幅が拡大した。主力事業の回復遅れと新規事業への先行投資を受け、通期業績予想を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

主力事業LOGLY liftの回復が遅れている一方、新規事業への先行投資を積極的に行ったため、既存事業で投資負担をカバーできず、営業利益が当初予想を大幅に下回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":773,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.9}
- 営業利益: {"value":-88,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-92,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-95,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"17.8%（当四半期単独）","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"-11.3%（当四半期単独、グラフ表示）","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":232,"unit":"百万円（2Q累計）","売上高販管費率":"29.2%（当四半期単独）"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":389,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":69,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":114,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-44,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1577,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-153,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-157,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-164,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"49.0%（2Q累計、修正後予想比）","営業利益":"-（表示なし）","親会社株主に帰属する当期純利益":"-（表示なし）"}
- 計画に対する自己評価: 当初の通期業績予想を下回ったため下方修正
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: インプレッション数とCPC（広告単価）への言及あり。ただし数値はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":42,"単位":"人","基準時点":"2024年11月現在","期中の増減・採用計画":"新規採用抑制"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: FY2026以降での成長を目指す。3～5年を見据えた自社開発・新規事業投資を実施。具体的な数値目標はnot_disclosed。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新サービスlift Plusの提供、AIとインテントデータを活用する新サービス『ウルテク』の提供開始、インテントデータプラットフォーム『LOGLY Sphere』の開発、バズリスタでマイクロインフルエンサーに加えメガインフルエンサーとのリレーションを推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2Q累計売上高の通期予想(修正後)に対する進捗率は49.0%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「2Q累計の親会社に帰属する当期累計純損失は△95百万円で、当初の通期業績予想の△46百万円を大きく下回った」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期2Q売上高、売上総利益、営業損失は、1Qと概ね同水準で推移」および2Q売上高389百万円、営業利益△44百万円のグラフ」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「FY2025当初予想と修正後予想との差」および「通期業績予想の下方修正を行った」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「既存事業 営業利益1.5億」「固定費1.8億」「固定費削減効果3,000万」「新規事業 営業利益△1.4億」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「主力事業LOGLY liftの回復が遅れている状況の中、新規事業の先行投資を引き続き積極的に行った」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結損益計算書」「損益計算書（FY2025 2Q）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「固定費削減効果3,000万」「本社移転に伴う地代家賃の減額分及び新規採用抑制のための人件費減額分」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高773百万円、営業利益△88百万円、純利益△95百万円、および「主力事業LOGLY liftの回復が遅れている」「新規事業の先行投資」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「CPCやimp数の増減変動、ならびに新規事業の売上高貢献見通しなど、依然として不確定要素が存在」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は固定費の削減効果も出て赤字解消となる見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「3〜5年を見据えた取り組み」「FY2026以降での成長を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新サービス『lift Plus』」「新サービス『ウルテク』」「LOGLY Sphere」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「主要KPI：インプレッション数・CTR」および「顧客継続率」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「インプレッション数が増加」「顧客継続率…45%」から「75.32%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「インプレッション数が回復した一方で、CPC（広告単価）が下落傾向」「顧客継続率・単価ともに向上」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数42人（2024年11月現在）」「新規採用抑制」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「インターネット広告市場3.3兆円」「運用型広告市場2兆3,490億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「FY2025は投資フェーズ」「新規事業に投資する」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期 第2四半期 決算説明資料」および「業績ハイライト」「成長戦略に対する活動状況」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭「MISSION」、末尾「会社概要」および業績説明ページ」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「赤字解消となる見込み」「依然として不確定要素が存在」「達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
