# ログリー（6579） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6579/disclosure/20241113522150
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6579

## 何が変わったか

2025年3月期通期の連結業績予想を下方修正しました。売上高は1,896百万円から1,577百万円へ、営業損失は38百万円から153百万円へ、親会社株主に帰属する当期純損失は46百万円から164百万円へ悪化する見通しです。

## 会社が挙げた理由

ネイティブ広告業界の低迷が拡大し、広告取扱高が急減するとともにCPCも低迷したため、売上高の進捗が低調となりました。加えて、根本的な課題である業界低迷への対応として新規事業を活発化させたことで赤字が先行し、利益が大幅に低下する見込みとなりました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1896,"revised_forecast":1577,"change":-318,"change_rate":"-16.8%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-38,"revised_forecast":-153,"change":-114,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-39,"revised_forecast":-157,"change":-117,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-46,"revised_forecast":-164,"change":-117,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":11.37,"revised_forecast":-43.19,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 5 月 13 日
- 前期実績: 売上高 2,054百万円、営業利益 △2百万円、経常利益 △2百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △46百万円、１株当たり当期純利益 △12.53円 銭（2024年３月期）
- 修正の理由: ネイティブ広告業界の低迷拡大により広告取扱高が急減し、CPCも低迷したため売上高が低迷した。さらに、新規事業への活動を活発化させたことで赤字が先行し、利益が大幅に低下する見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 3 月期通期の連結業績予想値を達成することが…困難となったため、通期連結業績予想を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025 年 3 月期通期業績予想値の修正（2024 年 4 月 1 日～2025 年 3 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想値と今回発表予想値で、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の数値がすべて異なる。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高の増減率は「△16.8%」、営業利益は「△38」から「△153」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△46」から「△164」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率欄は売上高が「△16.8%」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想を…修正」および「2025 年 3 月期通期の連結業績予想値」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△16.8%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回発表予想値の親会社株主に帰属する当期純利益は「△164」、前期実績は「△46」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各項目について前回発表予想値と今回発表予想値、および増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「２．修正の理由」では広告取扱高、CPC、新規事業、固定費などが説明されているが、特別損失・減損損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ネイティブ広告業界の低迷はより拡大し続け」「急激に広告取扱高が減少し CPC（広告クリック単価）も低迷を続けた」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「LOGLY lift」「ネイティブ広告業界」「広告取扱高」「CPC」「メディア」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ネイティブ広告業界の低迷」「広告取扱高が減少」「CPCも低迷」「新規事業への活動を活発化させたことにより赤字が先行」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上高は318百万円減（この内、ほぼ全てが LOGLY lift によるもの）」との記載はあるが、各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「ネイティブ広告業界の低迷という大きな外部環境の課題」および「新規事業への活動を活発化させたことにより赤字が先行」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第 1 四半期から第 2 四半期にかけて」「売上高の進捗率は 40.8%」「第 3 四半期より本社移転の地代家賃の減額効果」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「ネイティブ広告業界の低迷はより拡大し続け」「CPCも低迷を続けた」「短期的に回復させることは困難」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が大幅に低迷したため」「固定費」「人件費の抑制効果」「新規事業への活動を活発化させたことにより赤字が先行」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には広告業界の低迷、広告取扱高、CPC、新規事業、固定費が記載されているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新規事業への活動を活発化させたことにより赤字が先行」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「第 3 四半期より本社移転の地代家賃の減額効果が表れ」とあるが、構造改革の決定・検討に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024 年 11 月 13 日」、対象期間「2024 年 4 月 1 日～2025 年 3 月 31 日」、理由中の「第 2 四半期累計」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年 5 月 13 日に公表致しました」および表の「前回発表予想値」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想を下記の通り修正いたしました」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「収益が赤字を脱却する見込み」「困難となるため」「注力していきます」。」）
