# ログリー（6579） 2025年3月期 第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6579/disclosure/20240814572458
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6579

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、インプレッション数の減少やCPCの下落で売上高が前年同期比32.5%減となり、営業損失・純損失も拡大した。一方、下期の回復に向けて大手プラットフォーマーとの連携や広告枠の獲得、新規事業への投資を進めている。

## 会社が挙げた理由

主要仕入元であるSSPとの取扱高が大幅に減少し、インプレッション数が低下したこと、CPCが下落傾向にあることが売上減少の理由として挙げられている。利益面では、売上総利益の減少に加え、決算・株主総会関連費用や事務所移転費用により販管費が増加したことが理由とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":384,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.5}
- 営業利益: {"value":-44,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-47,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-48,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":19.4,"yoy_change_points":2.5}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":118,"unit":"百万円","売上高販管費率":30.8}
- 当四半期3か月の実績: 売上高384百万円、売上総利益74百万円、販管費118百万円、営業損失44百万円、経常損失47百万円、親会社株主に帰属する当期純損失48百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1896,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-38,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-46,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"20.3%","営業利益":"-（表示なし）","親会社株主に帰属する当期純利益":"-（表示なし）"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: インプレッション数の減少、CPCの下落、媒体仕入れ・サーバー費などの原価、決算・株主総会関連費用、事務所移転費用
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: インプレッション数とCPC（広告単価）が示されているが、数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":44,"単位":"人","基準":"2024年8月現在"}
- 業績見通しの前提: 一定の前提に基づくとの説明はあるが、為替・原材料価格・数量などの具体的な数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: lift PlusによるMeta・LINEなど大手プラットフォームへの配信対応、lift Plus転職メニューのローンチ、媒体枠の新規獲得・再獲得、LOGLY liftのOEM提供拡大の検討、AIを活用した次世代型ビジネスソリューションの開発・今秋ローンチ予定、LOGLY Sphereの開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想進捗 20.3%」「通期業績予想：1,896百万円」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「損益計算書（FY2025 1Q）」に売上高384百万円、営業利益△44百万円などを記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「インプレッション数の減少、ならびにCPC（広告単価）が下落傾向にあり、売上高が減少」「決算・株主総会関連費用や事務所移転費用が計上されたため増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「SSP取扱高の大幅減少のためインプレッション数が低下」「インプレッション数低下が、売上の減少・売上総利益の下落・営業損失の一要因」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結損益計算書」の掲載はあるが、セグメント別損益表は確認できない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「インプレッション数の減少、ならびにCPCが下落傾向」「売上総利益額の減少および販管費の増加により、1Q営業利益はマイナス」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「CPCやimp数の下落、ならびに新規事業の売上高貢献見通しなど、依然として不確定要素が存在」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「事務所移転による固定費削減効果は、下期以降に現れる見込み」「2Q以降でメニューを拡大し更なる成長を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「FY2026以降での成長を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「lift Plus」「AIを活用した次世代型ビジネスソリューション（開発中）」「MetaやLINEなど豊富な配信プラットフォームへの対応」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「登録インフルエンサー数 FY2025 1Q 520」「取引社数累計 FY2025 1Q 45」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「登録インフルエンサー数が急増」「取引社数累計45」「インプレッション数が低下」「アクセス数が減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「インプレッション数の減少、ならびにCPC（広告単価）が下落傾向」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 44人（2024年8月現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「インターネット広告市場 3.3兆円」「運用型広告市場 2兆3,490億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 第1四半期 決算説明資料」で、業績グラフやエグゼクティブ・サマリーを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「4.会社概要」および「会社概要」ページを掲載する一方、業績ハイライトと成長戦略のページが中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期以降に現れる見込み」「今秋ローンチ予定」「更なる成長を目指す」「大きく異なる可能性があります」」）
