# ログリー（6579） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6579/disclosure/20240628540753
種別: 経営計画
開示日: 2024-06-28
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6579

## 何が変わったか

FY2025の通期業績予想を示し、FY2025を投資フェーズとして、LOGLY Sphereを軸にデータ・広告・SNSの3事業と新サービスを伸ばす方針を更新した。既存事業の再編や本社移転による固定費削減も進める。

## 会社が挙げた理由

CPCおよびインプレッション数が引き続き下落傾向にあり、新規サービスの業績への貢献には時間を要するため、FY2025の売上高を保守的に推計した。一方、財務リストラクチャリング、本社移転、広告運用効率化などによりコストを抑制し、下期の営業利益率改善と黒字化を目指している。

## 開示の要点

- 計画の名称: FY2025 重点方針
- 計画期間: FY2024～FY2027
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"2,054（FY2024年3月期実績）","revised_forecast":"1,896（FY2025年3月期通期業績予想）","change":"not_disclosed","change_rate":"前年比△7.7%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"△2（FY2024年3月期実績）","revised_forecast":"△38（FY2025年3月期通期業績予想）","change":"前期より36百万円下回る","change_rate":"ー","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"△46（FY2024年3月期実績）","revised_forecast":"△46（FY2025年3月期通期業績予想）","change":"前期比微増（0.1百万円）","change_rate":"ー","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: CPC及びimp数が引き続き下落傾向にあること、2025年3月期の媒体広告枠の獲得費は2024年3月期比6.2％の下落を予想していること、円安環境が継続すること、本社移転の実際の地代家賃削減効果は2024年10月より発生すること、FY2025下期に本社移転を完了し、営業利益率が改善することで黒字化すること
- 重点施策: 既存事業を活かし、インターネット広告市場内にて商圏を拡大、LOGLY Sphereを軸に３つの事業を柱とし大手プラットフォーマーと接続、インターネット広告市場に商圏を拡大、広告配信・運用の多角化、LOGLY liftを軸としたリストラクチャリングを実施、既存顧客の最大化、新規事業の立ち上げ、lift Plus、バズリスタ、AIを活用した次世代ビジネスソリューション（開発中）、バズリスタの拡販、BtoBソリューションのリリース
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"売上高2,237、営業損失△53、親会社株主に帰属する当期純損失△77（FY2024通期業績予想・修正後）","revised_forecast":"売上高2,054、営業損失△2、親会社株主に帰属する当期純損失△46（FY2024実績）","change":"売上高は通期業績予想未達、営業利益と親会社株主に帰属する当期純利益は通期業績予想を上回って着地","change_rate":"売上高91.8%、営業利益・当期純利益はー","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 各執行役員並びに子会社役員の業績に対するコミット力、法規制の更なる強化、既存事業に対する、海外企業の更なる参入可能性、競合環境の変化によるサービスのコモディティ化、規制広告の配信、サイバーテロ、ウイルス障害などによるシステムダウン、使用テクノロジーのコモディティ化による、競争力の低下、エンジニア人材費用の増加、既存、新規事業並びにmoto社が新規性ある増分CFを獲得できないこと、LOGLY Sphereなどのデータプラットフォーム事業が当初計画を下回り減損となること
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年6月28日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「『事業計画及び成長可能性に関する事項』の開示時期：毎年度5月～6月中」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「3～5年を見据えた取り組みとして上記の社内開発を行い、FY2026以降での成長を目指す」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「図中に「FY2024」「FY2025」「FY2026」「FY2027」と記載されている。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「FY2025通期業績予想」「FY2025 重点方針」として記載され、既存計画の見直し・取り下げ理由は示されていない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「通期業績予想進捗(修正後)」および「広告単価が想定よりも下落し、imp数も想定以上に低下したため、通期業績予想売上高は未達」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「FY2025は投資フェーズ。主力事業であるLOGLY liftをベースとし、新規事業に投資することでFY2026以降での成長を目指す」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上高 1,896百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益 △46百万円」「営業利益 △38百万円」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「FY2025通期業績予想」のスライドに売上高、売上総利益、当期純利益、営業利益が個別に記載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 横ばい・縮小（原文: 「「売上高 1,896百万円（前年比△7.7%）」「営業利益 △38百万円」「売上総利益 394百万円（前年比△10.3%）」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「LOGLY Sphereを軸に３つの事業を柱」と記載されているが、セグメント別の売上・利益目標は記載されていない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「大会催行数は通算10,000件、エントリー人数は200,000名超え」は実績説明であり、将来目標とは記載されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「CPC及びimp数が引き続き下落傾向にあるため、売上高を保守的に推計」「媒体広告枠の獲得費は2024年3月期比6.2％の下落を予想」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「通期業績予想売上高は未達」「営業利益と親会社株主に帰属する当期純利益は通期業績予想を上回って着地」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「通期業績予想進捗(修正後)」として、売上高2,054百万円／予想2,237百万円、営業利益△2百万円／予想△53百万円、当期純利益△46百万円／予想△77百万円を記載。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「FY2025通期業績予想」の記載はあるが、従前の最終年度目標の変更または維持に関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「広告単価が想定よりも下落し、imp数も想定以上に低下したため、通期業績予想売上高は未達」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト、WACC、ROE、ROICを示す記述は本文中に確認できない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記述は本文中に確認できない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「FY2025は投資フェーズ」「新規事業に投資することでFY2026以降での成長を目指す」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標は本文中に確認できない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRまたは株価水準に関する記述は本文中に確認できない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 撤退・売却を名指し（原文: 「「LOGLY liftに関連する事業をログリー社に統合し、ウム社は閉鎖」「新規投資を停止し、投資資産をログリー社に移管し同社を売却（2023年6月）」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「新規事業の立ち上げ」として「lift Plus」「バズリスタ」「AIを活用した次世代ビジネスソリューション（開発中）」を記載。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「インターネット広告市場 3.3兆円」および「出典:電通」「出典:サイバーバズ」「出典:株式会社矢野経済研究所」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「インターネット広告業界の他プレイヤーとM＆A、業務提携で事業成長を加速」「マイクロアド社との資本業務提携」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「上期」「下期」「バズリスタの拡販」「BtoBソリューションのリリース」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「AIを活用した次世代型ビジネスソリューション 今秋ローンチ予定」「FY2026以降での成長を目指す」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
