# ログリー（6579） 2024年3月期 第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6579/disclosure/20240214536613
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/6579

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計は、広告取扱高の減少などで売上高が前年同期比22.2%減となり、営業利益・経常利益・純利益が赤字に転じた。一方、マイクロアドとの連携や新しい広告運用・データ事業を進め、4Q以降の回復を目指している。

## 会社が挙げた理由

世界的な景況感の不透明さによる日本の広告需要の減退、当社広告審査の厳格化などにより広告取扱高が減少したため。売上高の減少に伴い売上総利益も減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1560,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.2}
- 営業利益: {"value":-29,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-33,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-54,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"前年同期比はnot_disclosed。2024年3月期第3四半期単独は21.4%、前四半期比1.3ポイント低下"}
- 営業利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"前年同期比はnot_disclosed。2024年3月期第3四半期単独は約-1.1%"}
- 販管費: {"value":344,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":488,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":104,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-6,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":110,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2237,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-53,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-77,"unit":"百万円"},"経常利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"69.8%","営業利益":"not_disclosed","親会社株主に帰属する当期純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画に対しややビハインド
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":48,"単位":"人","基準時点":"2024年2月現在","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: LOGLY Sphereの展開、大手広告プラットフォーマーへの広告配信の開発、RTB接続による広告単価向上・配信フォーマット拡大、LOGLY lift関連メニューの新機能実装、マイクロアド社経由案件の配信開始・連携強化、広告媒体運用メニュー、インフルエンサーのキャスティング・制作案件の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「通期業績予想進捗（修正後）売上高：69.8%（通期業績予想：2,237百万円）」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「広告取扱高が減少し、3Q累計売上高は計画に対しややビハインド」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「3Q売上高488百万円、売上総利益104百万円、営業利益△6百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「12月は過去最高売上を更新／アクセス数過去最高」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「通期業績予想進捗（修正後）／通期業績予想：売上高2,237百万円、営業利益△53百万円、当期純利益△77百万円」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「広告取扱高が減少／売上高減少にともない売上総利益が減少」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「世界的な景況感の不透明さによる日本の広告需要の減退／広告取扱高が減少」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「連結損益計算書（FY2024 3Q累計）」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「3Q販売管理費は2Q比横ばい。売上が減少したため販売管理費率は上昇／人件費率は…13.6%（18期3Q）」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「広告需要の減退、当社広告審査の厳格化などによる広告取扱高の減少」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「4Q以降さらなる業績貢献を目指す」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「LOGLY Sphere／大手広告プラットフォーマーへの広告配信を開発中／マイクロアド社との連携強化」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「主要KPI：インプレッション数・CTR（クリック率）／CPCは下落幅が縮小」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「インプレッション数は減少・CTR（クリック率）は向上」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「インプレッション数・CTR／CPCは下落幅が縮小」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数48人（2024年2月現在）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「インターネット広告市場3.0兆円／DMP市場600億円／レコメンドウィジェット広告市場300億円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題：2024年3月期 第3四半期 決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「MISSION、会社概要のページがある一方、業績ハイライトと成長戦略の説明が大半」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「4Q以降さらなる業績貢献を目指す／実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」）
