# ログリー（6579） 2024年3月期 第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6579/disclosure/20231114590010
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6579

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、広告需要の低迷や広告審査の厳格化などで減収・累積赤字となった。一方、固定費削減と売上総利益の改善により、第2四半期単独の営業利益は黒字に転じた。

## 会社が挙げた理由

世界的な景況感の不透明さによる日本の広告需要の減退、薬事・薬機法関連による広告審査の厳格化などにより広告取扱高が減少した。第2四半期単独では、売上総利益の改善と固定費削減により営業利益が改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1072,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.7}
- 営業利益: {"value":-23,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-21,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-40,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益: {"value":210,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.5}
- 売上総利益率: {"value":"22.7%（第2四半期単独）","前年同期比増減ポイント":null}
- 営業利益率: {"value":"1.1%（第2四半期単独）","前年同期比増減ポイント":-4.6}
- 販管費: {"value":234,"unit":"百万円","売上高販管費率":"21.8%（累計、計算値ではなく資料のグラフでは第2四半期単独21.5%）"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":503,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":114,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed（通期予想の具体的な科目別金額は記載なし）
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"47.9%（修正後予想に対する進捗）","営業利益":"-","親会社株主に帰属する当期純利益":"-"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は8月9日修正後計画通りの推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed（要因の文章説明はあるが、要因別金額の内訳はなし）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: インプレッション数、CTR、CPC（広告単価）
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":49,"unit":"人","時点":"2023年11月現在","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: RTB接続先の拡大（Magniteとの接続開始）、マイクロアド社によるLOGLY liftの販売開始と同社経由の配信強化、IM-UIDによる3rd Party Cookieに依存しないリマーケティング配信、データパッケージ販売など新しい販売方法の検討、Adictorのクリエイティブ・プランニング事業への統合

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想進捗(修正後) 47.9%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高は、8月9日修正後計画通りの推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2Q営業利益は改善し、プラスに転じる」／2024年3月期2Qの売上高503百万円、売上総利益114百万円、営業利益5百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の平均オーガニック流入数を更新」／「過去最高売上の3月以降も事業会社の売上を維持」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「8月9日修正後計画通り」／「通期業績予想進捗(修正後)」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「世界的な景況感の不透明さによる日本の広告需要の減退」／「広告審査の厳格化などによる広告取扱高の減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告取扱高が減少」／「売上総利益の改善、加えて固定費削減により2Q営業利益は黒字」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結損益計算書」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費234百万円」／「人件費率は…18期2Q・13.3%」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「広告受注環境は依然厳しく…広告取扱高が減少」／「累積赤字が継続」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Q以降の業績貢献を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Magniteと接続開始」／「マイクロアド社にてLOGLY liftの販売を開始」／「Adictorはクリエイティブ・プランニング事業に統合」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要KPI：インプレッション数・CTR」／「CPC(広告単価)」／「平均オーガニック流入数」／「ページ数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「インプレッション数は微減・CTR（クリック率）は上昇」／「過去最高の平均オーガニック流入数を更新」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「インプレッション数は1Q比微減」／「CTRは2Qで上昇、CPC(広告単価)は2Qで下落」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 49人（2023年11月現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「インターネット広告市場 3.0兆円」／「レコメンドウィジェット広告市場 300億円」／「DMP市場 600億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年3月期 第2四半期 決算説明資料」／「エグゼクティブ・サマリー」「業績ハイライト」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「MISSION」／「4. 会社概要」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「3Q以降の業績貢献を目指す」／「引き続き複数のDSP事業社等と接続予定」／「データパッケージ販売などを検討中」」）
