# ログリー（6579） 2024年3月期 第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6579/disclosure/20230809538866
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-09
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/6579

## 何が変わったか

2024年3月期の通期業績予想を、広告受注の落ち込みやCPC下落を受けて下方修正した。修正後は売上高だけでなく、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益も赤字予想となった。

## 会社が挙げた理由

世界的な景況感の不透明さによる広告需要の抑制、広告表記の健全化に対応した広告審査の厳格化により広告案件の配信が減少し、4月から6月にかけてCPCも2割程度下落したため。減少した広告案件とCPC下落を補う新規案件を短期的に獲得することが困難だったと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":569,"unit":"百万円","yoy_pct":88.8}
- 営業利益: {"value":-29,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-27,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-44,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":16.9,"前年同期比の増減ポイント":"前年同期比の増減ポイントは明示されていない"}
- 営業利益率: {"率":-5.1,"前年同期比の増減ポイント":"前年同期比の増減ポイントは明示されていない"}
- 販管費: {"value":125,"unit":"百万円","売上高販管費率":22.1}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed（損益計算書は第1四半期累計として記載）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2237,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-53,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-52,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-77,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"25.5%（修正後予想に対する進捗）","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","親会社株主に帰属する当期純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":51,"単位":"人","基準時点":"2023年8月現在","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed（リスク要因の内容は記載されているが金額はない）
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: マイクロアド社との資本業務提携による案件創出・営業力強化、LOGLY liftのアドネットワークからアドプラットフォームへの移行とDSPとのRTB接続、Juicerをファーストパーティーデータのデータハブとして活用するオムニチャネル広告プラットフォーム化、eスポーツ事業におけるクリエイティブ制作・広告配信の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想進捗(修正後) 25.5%」と記載されている。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には通期予想の修正理由はあるが、「計画未達」「計画以上」などの自己評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「見出しが「損益計算書（FY2024 1Q累計）」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高売上の3月以降も事業会社の売上を維持」と記載されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「FY2024 業績予想の修正」「通期業績予想を修正した」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高△405百万円、営業利益△88百万円、経常利益△82百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△90百万円と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「CPC（クリック単価）が4月～6月にかけて2割程度下落」「広告審査を厳格化した」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結損益計算書」「連結売上高」として全体数値が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「1Q販売管理費125百万円、販売管理費率22.1%、人件費率13.4%と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「1Q売上高前年同期比で88.8%」「CPCは1Qに下落（前期比20％程度）」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「リスク要因の説明はあるが、為替・原材料価格・数量などの数値前提は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「広告需要の減退や広告取扱高の減少をリスク要素として挙げているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Qにおいては…売上高や各利益の回復…を目指す」「2Q以降に具体化次第開示予定」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料には成長戦略の説明はあるが、「中期経営計画」の目標値は記載されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「マイクロアド社と資本業務提携契約を締結」「PubMatic社と接続開始」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPIとしてインプレッション数・CTR・CPC、Adictor関連で大会開催数10,000件、参加者数200,000人、チーム登録数3,000チーム等が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「インプレッション数は前年度1Qから増加傾向」「CTRは前年度から下落傾向」「CPCは1Qに下落」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「CPCの下落とインプレッション数・CTRは個別に記載されているが、数量と単価の分解表はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 51人（2023年8月現在）」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「インターネット広告市場 3.0兆円」「DMP市場 600億円」「eスポーツ市場 120億円」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却の記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資・開発施策の説明はあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期 第1四半期 決算説明資料」で、業績グラフやエグゼクティブ・サマリーを含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「MISSIONと「会社概要」のページがある一方、目次の中心は業績ハイライトと成長戦略である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は記載されていない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「回復…を目指す」「具体化次第開示予定」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
