# ログリー（6579） 通期業績予想と連結実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6579/disclosure/20230515573430
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6579

## 何が変わったか

2023年3月期の連結実績は、2023年2月13日に公表した通期予想を上回った。売上高は小幅な上振れにとどまった一方、営業利益・経常利益・純利益は予想を大きく上回った。

## 会社が挙げた理由

第4四半期連結会計期間にLOGLY lift事業が順調に推移したことに加え、販管費及び一般管理費の削減がさらに進んだため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2678,"revised_forecast":2690,"change":11,"change_rate":0.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":112,"revised_forecast":130,"change":18,"change_rate":16.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":105,"revised_forecast":131,"change":25,"change_rate":24.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":62,"revised_forecast":126,"change":63,"change_rate":101.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":16.91,"revised_forecast":34.57,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年2月13日
- 前期実績: 売上高 2,681百万円、営業利益 25百万円、経常利益 23百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △677百万円、１株当たり当期純利益 △184.33円
- 修正の理由: 第4四半期連結会計期間においてLOGLY lift事業が順調に推移し、販管費及び一般管理費の削減がさらに進んだため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「通期業績予想と連結実績値の差異に関するお知らせ」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「2023年3月期通期の業績予想値と連結実績値の差異（2022年4月1日～2023年3月31日）」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額（B－A）として、売上高11、営業利益18、経常利益25、親会社株主に帰属する当期純利益63を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率（％）：売上高0.4、営業利益16.2、経常利益24.4、親会社株主に帰属する当期純利益101.9」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率（％）：売上高0.4、営業利益16.2、経常利益24.4、親会社株主に帰属する当期純利益101.9」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「通期業績予想値と連結実績値の差異／実績値（B）」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率101.9％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率0.4％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「（ご参考）前期実績（2022年3月期）：親会社株主に帰属する当期純利益 △677／実績値（B）：126」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額（B－A）として売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「売上高につきましては、第4四半期連結会計期間においてLOGLY lift事業が順調に推移し、また、販管費及び一般管理費の削減がさらに進んだ」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「販管費及び一般管理費の削減がさらに進んだことにより、営業利益が前回発表予想を18百万円、経常利益が25百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が63百万円、それぞれ上回る結果」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「LOGLY lift事業が順調に推移し」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「LOGLY lift事業が順調に推移し／販管費及び一般管理費の削減がさらに進んだ」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「営業利益18百万円、経常利益25百万円、親会社株主に帰属する当期純利益63百万円、それぞれ上回る結果」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「LOGLY lift事業が順調に推移し／販管費及び一般管理費の削減がさらに進んだ」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「第4四半期連結会計期間／前回発表予想を0.4％上回りました／営業利益が前回発表予想を18百万円、経常利益が25百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が63百万円」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「第4四半期連結会計期間においてLOGLY lift事業が順調に推移し、販管費及び一般管理費の削減がさらに進んだ」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「LOGLY lift事業が順調に推移し／販管費及び一般管理費の削減がさらに進んだ」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由として記載されているのはLOGLY lift事業の推移と販管費及び一般管理費の削減」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「販管費及び一般管理費の削減がさらに進んだ」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由として記載されているのはLOGLY lift事業の推移と販管費及び一般管理費の削減」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「2023年5月15日／対象期間：2022年4月1日～2023年3月31日」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「2023年2月13日に公表致しました、「通期業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「2023年3月期通期の業績予想値と連結実績値の差異」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績数値表に配当予想の記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「実績値（B）／上回る結果となりました」）
