# ログリー（6579） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6579/disclosure/20230213508625
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6579

## 何が変わったか

2023年3月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上高は2,678百万円、営業利益は112百万円、経常利益は105百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は62百万円とする見通し。

## 会社が挙げた理由

マーケティング事業に集中したことで広告運用の収益率が上昇し、通期連結業績予想の上限を上回って着地する見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"2,376～2,441","revised_forecast":"2,678","change":"237～302","change_rate":"9.7～12.7","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"48～83","revised_forecast":"112","change":"28～63","change_rate":"34.3～130.4","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"45～75","revised_forecast":"105","change":"29～59","change_rate":"39.4～130.1","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"42～60","revised_forecast":"62","change":"2～19","change_rate":"3.6～46.8","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"11.37～16.44","revised_forecast":"16.91","change":"0.47～5.54","change_rate":"2.9～48.7","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年 8 月 12 日
- 前期実績: 売上高 2,681百万円、営業利益 25百万円、経常利益 23百万円、親会社に帰属する当期純利益 △677百万円、1株当たり当期純利益 △184.33円
- 修正の理由: マーケティング事業に集中したため広告運用において収益率が上昇し、通期連結業績予想の上限を上回って着地する見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年 3 月期通期の連結業績予想値を、下記のとおり修正」および「2022 年 4 月 1 日～2023 年３月 31 日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2023 年 3 月期の通期連結業績予想値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額「237～302」、営業利益「28～63」、経常利益「29～59」、当期純利益「2～19」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高「9.7～12.7」、営業利益「34.3～130.4」、経常利益「39.4～130.1」、当期純利益「3.6～46.8」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率（％）の売上高「9.7～12.7」、営業利益「34.3～130.4」、経常利益「39.4～130.1」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「通期の連結業績予想値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「34.3～130.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回発表予想値「当期純利益 62」、前期実績「当期純利益 △677」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について「増減額（Ｂ－Ａ）」および「増減率（％）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「マーケティング事業に集中したため広告運用において収益率が上昇」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「マーケティング事業に集中したため広告運用において収益率が上昇」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ネイティブ広告プラットフォーム『LOGLY lift』」および「マーケティング事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「マーケティング事業に集中したため広告運用において収益率が上昇」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「収益率が上昇」と記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「マーケティング事業に集中したため」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「広告運用において収益率が上昇」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「マーケティング事業に集中したため広告運用において収益率が上昇」としているが、持続期間には触れていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「広告運用において収益率が上昇」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「マーケティング事業に集中したため広告運用において収益率が上昇」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には事業集中と収益率上昇のみが記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由の記載は「マーケティング事業に集中したため広告運用において収益率が上昇」となっている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023 年 2 月 13 日」、対象期間「2022 年 4 月 1 日～2023 年３月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年 3 月期通期の連結業績予想値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は「通期連結業績予想を修正いたしました」としており、配当予想の項目は記載されていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2023 年 3 月期末の着地予想が…上回り着地する見込みとなりました」」）
