# ログリー（6579） 2023年3月期 第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6579/disclosure/20230213508618
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-13
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6579

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期をやや下回った一方、販売管理費の抑制などで営業利益・純利益が大きく改善し、通期予想に対して好調に進捗した。これを受け、売上高・営業利益・経常利益・純利益の通期予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

第3四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益が業績予想に対して好調に推移し、期末着地予想が前回予想の上限を上回る見込みとなったため。営業利益については販売管理費の抑制、売上高については大手メディアとの戦略提携や広告単価向上、CPCの上昇が理由として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2005,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1}
- 営業利益: {"value":108,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":103,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":67,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"23.8%（第3四半期単独）","前年同期比の増減ポイント":"前年同期比で改善"}
- 営業利益率: {"value":"5.4%（第3四半期累計）／6.1%（第3四半期単独）","前年同期比の増減ポイント":"前年同期比で改善"}
- 販管費: {"value":"129百万円（第3四半期単独）","unit":"百万円","売上高販管費率":"17.7%（第3四半期単独）"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":631,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":174,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":44,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2678,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":112,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":105,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":62,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":16.91,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"74.9%","営業利益":"96.0%","経常利益":"96.1%","親会社株主に帰属する当期純利益":"107.8%"}
- 計画に対する自己評価: 第3四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益は業績予想に比べて好調
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: インプレッション数とCTRが示されている。CPC（広告単価）は2Q比で高く推移したと説明されているが、数値はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":53,"単位":"人","時点":"2023年2月現在","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 合理的であると判断する一定の前提に基づくと記載されているが、為替・原材料価格等の具体的数値はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"レコメンドウィジェット広告市場":"300億円","インターネット広告市場":"2.7兆円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: LOGLY liftのアドネットワークからアドプラットフォームへの移行・DSPとのRTB接続開発、juicerを活用したオムニチャネル広告プラットフォーム化、Adictorと日テレ系列プロチームAXIZとの連携、ノーコードウィジェット制作ツールOPTIOの展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高74.9%、営業利益96.0%、経常利益96.1%、親会社株主に帰属する当期純利益107.8%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「『第3四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益は業績予想に比べて好調』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2023年3月期3Qとして売上高631百万円、売上総利益174百万円、営業利益44百万円がグラフに記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する『過去最高』の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『業績予想の修正』『今回発表予想値（B）』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『販売管理費を抑制』『大手メディアとの戦略提携や広告単価向上』『CPC（広告単価）が2Qと比べて高く推移』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『販売管理費を抑制し、営業利益および営業利益率が改善』『CPC（広告単価）が2Qと比べて高く推移したため、売上高は予想を上回る』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「『連結業績』『損益計算書（FY2023 第3四半期累計）』」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費129百万円、販管費率17.7%、『人的リソース増強のため3Q販売管理費は増加』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「売上高『前年同期累計比△1.1%』、CTR『現在は微減』、売上高について『第2四半期の前年同期比△9.8%から改善』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『来期1Qに開発完了予定』『第3四半期累計は業績予想に比べて好調』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『LOGLY liftを、アドネットワークからアドプラットフォームへ移行』『juicerをファーストパーティーデータのデータハブとして活用』『AXIZと連携』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「『主要KPI：インプレッション数・CTR』『大会開催数8,300件』『大会参加者数180,000人』『チーム登録数2,900チーム』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「『インプレッション数は微増』『CTRは前年度下期から回復し、現在は微減』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『インプレッション数・CTR』『CPC（広告単価）が2Qと比べて高く推移』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数53人（2023年2月現在）』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『レコメンドウィジェット広告市場300億円』『インターネット広告市場2.7兆円』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2023年3月期 第3四半期 決算説明資料』、業績ハイライトや成長戦略のグラフ・箇条書き」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「『MISSION』『成長戦略』『会社概要』のページがある一方、『業績ハイライト』が資料の中心」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『期末着地予想が…となる見込み』『来期1Qに開発完了予定』『達成を当社として約束する趣旨のものではありません』」）
