# ログリー（6579） 2023年3月期 第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6579/disclosure/20221110562485
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-10
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6579

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比9.8%減となった一方、販売管理費の抑制などにより営業利益は前年同期差73百万円増、親会社株主に帰属する当期純利益は同86百万円増となった。通期業績予想は、下期のコスト増加や売上減少リスクを考慮して、上下限とも据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

販売管理費を抑制したこと、前年度のmoto社の減損により販管費率が改善したこと、CPC（広告単価）が前期第4四半期より比較的高く推移したことが業績改善の理由として示されている。通期予想を据え置いた理由としては、円安によるサーバー費等のコスト増加懸念、メディア獲得競争激化による広告枠喪失・インプレッション急落・売上減少リスクが挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1272,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.8}
- 営業利益: {"value":63,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":37,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益: 前年同期比で改善（率の数値はnot_disclosed）
- 営業利益率: 前年同期比で改善（率の数値はnot_disclosed）
- 販管費: 前年同期比で抑制。金額はnot_disclosed、販管費率は前年同期比で大幅改善
- 当四半期3か月の実績: 1Q・2Q単独の売上高、売上総利益、営業利益の推移をグラフで掲載。詳細な損益数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"下限53.6%、上限52.1%","営業利益":"下限130.0%、上限75.8%","親会社株主に帰属する当期純利益":"下限88.4%、上限62.4%"}
- 計画に対する自己評価: 第2四半期累計の売上高、営業利益、当期純利益は業績予測に比べて好調
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 販売管理費の抑制、前年度のmoto社の減損による販管費率改善、媒体仕入費・サーバー費の上昇、CPC上昇など。要因別金額はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: インプレッション数、CTR、CPC（広告単価）
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":52,"単位":"人","基準時点":"2022年11月現在","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed（円安、サーバー費等のコスト増加、インプレッション変動、メディア獲得競争などのリスクは記載）
- 見通しに織り込んだリスク額: 金額はnot_disclosed。円安によるサーバー費等の増加、広告枠喪失による売上減少リスク
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: レコメンド・ウィジェット広告市場300億円、インターネット広告市場2.7兆円。市場シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: LOGLY liftのアドネットワークからアドプラットフォームへの移行、ヘッダービディングの実用配信、API連携、RTB接続の開発、DMPからオムニチャネル広告プラットフォームへの移行検証、AbemaTVおよび文藝春秋との戦略的パートナーシップ、Adictorでの大規模オープン大会システム提供、VTuber展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…通期業績予想(下限)進捗率53.6%～52.1%」「営業利益…130.0%～75.8%」「親会社株主に帰属する当期純利益…88.4%～62.4%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「第2四半期累計の売上高、営業利益、当期純利益は業績予測に比べて好調であった」「営業利益は好調 当初業績予想を上回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「1Q」「2Q」と区分した売上高、売上総利益・営業利益、営業利益の推移グラフ」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想の修正を行なわないことといたしました」「下限及び上限とも修正は行なわない」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「販売管理費を抑制」「媒体仕入費やサーバー費の上昇」「CPC（広告単価）が…比較的高く推移」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売管理費を抑制」「媒体仕入費やサーバー費の上昇」「CPC（広告単価）が前期4Qと比べて比較的高く推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結業績」「損益計算書（FY2023 第2四半期）」、セグメント別損益の記載なし」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費率は…16期・12.6%➡17期・10.7%」「販売管理費率は前年同期比で大幅改善」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「売上高は前年同期比で△9.8%」「売上高と売上総利益は前年同期と比べ落ち込んでいるが、販売管理費を抑制したため」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「円安への進行不安」「下期6か月のサーバー費等のコスト増加要因」「メディア獲得競争激化」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「下期に業績が落ち込むリスクもある」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期6か月のサーバー費等のコスト増加要因となりうる」「下期に業績が落ち込むリスクもある」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「成長戦略について」「アドプラットフォームへの移行状況」の記載はあるが、中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「LOGLY liftを…アドプラットフォームへ移行」「API連携…数社対応済み」「AbemaTV」「文藝春秋」との戦略的パートナーシップ」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「インプレッション数・CTR」「CPC（広告単価）」「大会開催数7,500件」「大会参加者数160,000人」「チーム登録数2,800チーム」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「インプレッション数は微増」「CTRは前年度下期から回復」「主要な成長指標は順調に推移」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「インプレッション数」「CPC（広告単価）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数52人（2022年11月現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「レコメンドウィジェット広告市場300億円」「インターネット広告市場2.7兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年3月期 第2四半期 決算説明資料」、目次「エグゼクティブ・サマリー」「業績ハイライト」「成長戦略」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「MISSION」「会社概要」のページがある一方、「業績ハイライト」「成長戦略に対する活動状況」が中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「現時点では…修正は行なわない」としているが、数値開示の見送り表現ではない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「好調でありました」「修正は行なわない」一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
