# ログリー（6579） 2023年3月期 第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6579/disclosure/20220812519653
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6579

## 何が変わったか

第1四半期の売上高・営業利益・純利益が当初予想を上回ったため、2023年3月期の通期予想をレンジ形式に修正した。下限は従来予想と同じだが、上限には第1四半期の上振れ分を上乗せしている。

## 会社が挙げた理由

第1四半期の実績が当初予想を上回ったため。第2四半期以降は、インプレッション数やクリック単価の外的要因による増加を予測に織り込まず、当初予想と同じ水準とした。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":641,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.4}
- 営業利益: {"value":36,"unit":"百万円","yoy_pct":133.2}
- 経常利益: {"value":30,"unit":"百万円","yoy_pct":243.5}
- 純利益: {"value":17,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上総利益は166百万円、前年同期比79.7%。売上総利益率は堅調に推移と記載）
- 営業利益率: not_disclosed（営業利益は36百万円、前年同期比233.2%。営業利益率は前年同期比で改善と記載）
- 販管費: {"value":129,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高641百万円、売上総利益166百万円、販売管理費129百万円、営業利益36百万円、経常利益30百万円、親会社株主に帰属する当期純利益17百万円（2023年3月期第1四半期）
- 通期業績予想: {"売上高":"2,376～2,441百万円","売上総利益":"558～592百万円","営業利益":"48～83百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"42～60百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"下限26.3%、上限27.0%","営業利益":"下限74.9%、上限43.6%","親会社株主に帰属する当期純利益":"下限41.6%、上限29.4%"}
- 計画に対する自己評価: 当初業績予測より好調
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上高減少要因：CTR（クリック率）の低下。売上高上振れ要因：前期第4四半期からのブランド・タイアップ広告受注の継続、媒体の広告配信枠の安定確保、比較的高いCPC（広告単価）。利益改善要因：販売管理費の抑制、moto社の減損によるのれん償却費の減少、ブランド・タイアップ案件による売上総利益率改善。金額別のブリッジはnot_disclosed
- 主要KPI: インプレッション数：前期第4四半期の水準を維持（数値not_disclosed）。CTR（クリック率）：第1四半期にわずかに低下（数値not_disclosed）。CPC（広告単価）：前期第4四半期と比べて比較的高く推移（数値not_disclosed）
- 単価と数量の指標: クリック数＝CTR（クリック率）×インプレッション数、売上高＝クリック数×クリック単価。実績値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 54人（2022年8月現在）。期中増減・採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: インプレッション数・クリック単価の外的要因による増加部分は予測に織り込まない。外的要因としてウクライナ問題、安倍元総理の逝去、広告の季節性要因を記載。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":null,"unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新規事業・新規投資の縮小・停止。LOGLY liftを軸としたリストラクチャリング。ウム社の事業停止・清算。LOGLY liftのアドネットワークからアドプラットフォームへの移行。ヘッダービディングの実用配信、API連携の完了。DMPからオムニチャネル広告プラットフォームへの移行に向けた大手プラットフォーマーとのデータ連携検証

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想(下限)進捗率」「通期業績予想(上限)進捗率」として、売上高26.3～27.0%、営業利益43.6～74.9%、当期純利益29.4～41.6%を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「第1四半期の売上高、営業利益、当期純利益が当初業績予測に比べて好調」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「損益計算書（FY2023 第1四半期）」に売上高641百万円、営業利益36百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予測を上下限のレンジで修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「CTR（クリック率）の低下」「販売管理費を抑制」「CPC（広告単価）が前期4Qと比べて比較的高く推移」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「CPC（広告単価）が前期4Qと比べて比較的高く推移したため、売上高は予想を上回る」「販売管理費を抑制したため、営業利益率は改善」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結業績」「損益計算書（FY2023 第1四半期）」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売管理費129百万円」「人件費率が、14期・11.2% ➡ 15期・8.4% ➡ 16期・12.6% ➡ 17期・11.5%」「のれんの償却費がさらに減少」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「売上高は前年同期比で△16.4%」「その理由はCTR（クリック率）の低下によるもの」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「ウクライナ問題や安倍元総理の逝去、また広告の季節性要因」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「外的要因の増加部分を予想に盛り込んでいない」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降は当初業績予想と変わらないものと予想いたしました」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新規事業、新規投資は縮小・停止し、LOGLY liftを軸としたリストラクチャリングを実施」「ヘッダービディングの実用配信」「各大手プラットフォーマーとデータ連携を検証中」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「主要KPI:インプレッション数・CTR（クリック率）」「CPC（広告単価）」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「インプレッション数は前期4Qの水準を維持」「CTRは1Qでわずかに低下」「CPC（広告単価）が前期4Qと比べて比較的高く推移」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「当社の売上高はクリック数×クリック単価」「クリック数はCTR（クリック率）×インプレッション数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 54人（2022年8月現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新規事業、新規投資は縮小・停止」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年3月期 第1四半期 決算説明資料」で、業績グラフやエグゼクティブ・サマリーを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「MISSION」「会社概要」の頁を掲載する一方、「業績ハイライト」「成長戦略とFY2023通期業績予想」を中心に構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「第2四半期以降において開示予定」とあるが、差し控えや未定とする記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実用配信を開始する予定」「第2四半期以降の業績予想」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載なし。」）
