# ログリー（6579） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6579/disclosure/20220812519563
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-08-12
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6579

## 何が変わったか

2023年3月期の通期連結業績予想を、従来予想を下限として上限を追加するレンジ予想に変更した。売上高の上限は2.7％、営業利益の上限は71.6％、親会社株主に帰属する当期純利益の上限は41.7％、1株当たり利益の上限は44.6％増加する。

## 会社が挙げた理由

マーケティング事業への集中により広告運用の収益率が上昇し、第1四半期の業績が好調だったため。一方、今後のインプレッション数は外的要因で増加する可能性があるものの予測が困難なため、その増加分は織り込まず、第1四半期の上振れ分を加算した水準を上限予想とした。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2376,"revised_forecast":"2,376～2,441","change":"0～64","change_rate":"0～2.7","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":48,"revised_forecast":"48～83","change":"0～34","change_rate":"0～71.6","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":45,"revised_forecast":"45～75","change":"0～29","change_rate":"0～65.0","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":42,"revised_forecast":"42～60","change":"0～17","change_rate":"0～41.7","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":11.37,"revised_forecast":"11.37～16.44","change":"0～5.07","change_rate":"0～44.6","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年 5 月 16 日
- 前期実績: 売上高2,681百万円、営業利益25百万円、経常利益23百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△677百万円、1株当たり当期純利益△184.33円（2022 年3月期）
- 修正の理由: マーケティング事業への集中により広告運用の収益率が上昇し、第1四半期の業績が好調だった一方、今後のインプレッション数の増加は外的要因によるため予測が困難であり、その増加分を織り込まず、第1四半期の上振れ分を加算した水準を上限予想とした。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年 3 月期通期の連結業績予想値を、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．…通期連結業績予想値の修正（2022 年 4 月 1 日～2023 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「今回発表予想値は売上高2,376～2,441百万円、営業利益48～83百万円、経常利益45～75百万円、当期純利益42～60百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率は「0～71.6」、当期純利益は「0～41.7」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「0～2.7」、営業利益「0～71.6」、経常利益「0～65.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想値」、「通期連結業績予想を修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「0～71.6」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0～2.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回発表予想値「当期純利益42～60百万円」、前期実績「△677百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は前回2,376百万円、今回2,376～2,441百万円。増減額は「0～64」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「インプレッション数の今後の推移に関しては、外部的要因によって増加する場合があります」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ネイティブ広告プラットフォーム『LOGLY lift』」、「マーケティング事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「マーケティング事業に集中したため、広告運用において収益率が上昇」および「外部的要因によって増加する場合がありますが、その増加部分を予測するのは困難」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「マーケティング事業に集中したため」および「外部的要因によって増加する場合があります」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第1四半期の通期連結業績上振れ部分」、「進捗率が売上高27.0%、営業利益74.9%、親会社に帰属する当期純利益41.6%」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「インプレッション数の今後の推移に関しては…予測するのは困難」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「広告運用において収益率が上昇」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「マーケティング事業に集中したため…収益率が上昇」と説明しており、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「第1四半期の通期連結業績上振れ部分を加算したものを上限予想」としており、投資・費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由にはマーケティング事業への集中と予測方法の説明のみが記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「対象期間「2022 年 4 月 1 日～2023 年３月 31 日」、「第1四半期の通期連結業績上振れ部分」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年 5 月 16 日に公表しました『2022年3月期 決算短信[日本基準](連結)』における2023 年 3 月期通期の連結業績予想値」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想を修正いたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「その増加部分を予測に織り込まず…上限予想とし」、「インプレッション数の今後の推移…を予測するのは困難」」）
