# ログリー（6579） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6579/disclosure/20220630592968
種別: 経営計画
開示日: 2022-06-30
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6579

## 何が変わったか

2023年3月期から、LOGLY liftを中心にアドネットワークやDMPから広告プラットフォームへ事業モデルを転換し、広告・マーケティング事業へ経営資源を集中する方針を示した。FY2023は売上高の減少を見込む一方、営業利益と当期純利益は黒字化・増益を予想している。

## 会社が挙げた理由

FY2022で広告素材の入れ替えやポストcookie対策を完了したものの、低いCTRが続いて売上高が伸び悩んだことに加え、環境変化や買収子会社の短期間での減損を踏まえ、本業である広告・マーケティング事業への選択と集中を決断したため。

## 開示の要点

- 計画の名称: FY2023 方針「プラットフォームへ移行」
- 計画期間: 2023年3月期～2025年3月期
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":2681,"revised_forecast":2376,"change":"not_disclosed","change_rate":"△11.4%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":48,"change":"not_disclosed","change_rate":"+93.4%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":-677,"revised_forecast":42,"change":720,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: [object Object]
- 重点施策: FY2023 方針「プラットフォームへ移行」、アドプラットフォームへの移行、オムニチャネル広告プラットフォーム、組織再編・細分化、新規事業、新規投資は縮小・停止し、LOGLY liftを軸としたリストラクチャリングを実施、LOGLY lift 事業KPI
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 低いCTR（クリック率）で推移したため売上高が伸び悩む要因となった。環境変化で業績への影響が出ただけではなく2021年4月に買収した子会社を短期間で減損するなどと厳しい結果となったことを踏まえ、広告及びマーケティング事業へ選択と集中を図る決断をした。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 法規制の更なる強化、海外企業の更なる参入可能性、競合環境の変化によるサービスのコモディティ化、規制広告の配信、サイバーテロ、ウイルス障害などによるシステムダウン、使用テクノロジーのコモディティ化による競争力の低下
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2022年6月30日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「事業計画及び成長可能性に関する事項」および「開示時期：毎年度5月～6月中」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2023年3月期」「2024年3月期」「2025年3月期」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2023年3月期」から「2025年3月期」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「低いCTR（クリック率）で推移したため売上高が伸び悩む要因」「2021年4月に買収した子会社を短期間で減損するなどと厳しい結果」「広告及びマーケティング事業へ選択と集中を図る決断」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「FY2023通期業績予想」および「引き続き売上高は減少となるが、FY2023以降に再度成長カーブを描くため、アドネットワークからアドプラットフォームへの移行を決定した」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「今までの戦略を再考し、本業である広告及びマーケティング事業へ選択と集中を図る決断」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「売上高 2,376百万円」「営業利益 48百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益 42百万円」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「売上高 2,376 百万円（△11.4%）」「営業利益 48 百万円（+93.4%）」「親会社株主に帰属する当期純利益 42 百万円（前年同期720百万円増）」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「2022年3月期の「営業利益 25百万円」「親会社株主に帰属する当期純損失 △677百万円」と、FY2023予想の「営業利益 48百万円」「当期純利益 42百万円」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想は「売上高」「営業利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の連結数値として記載されている。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「eスポーツプラットフォームでシェアNo.1を確立していく」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「KPI進捗状況」「CTRは4Qで改善するが、引き続き低位で推移」「インプレッション数は高水準を維持」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「FY2023予想には前年同期比が示されているが、前計画の目標値との比較欄はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の最終年度目標の扱いに関する記載は本文中に確認できない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「低いCTR（クリック率）で推移したため売上高が伸び悩む要因となった」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストや株価水準に関する記載は本文中に確認できない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は本文中に確認できない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「新規事業、新規投資は縮小または停止」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の数値目標に関する記載は本文中に確認できない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRまたは株価水準に関する記載は本文中に確認できない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「LOGLY liftを軸としたリストラクチャリングを実施」「すべての経営資源をマーケティング事業に集中」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「LOGLY lift」「Juicer」「Adictorをゲームマーケティングへ特化」「2,000億円規模のゲーム関連広告領域へ進出」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「出典:電通『日本の広告費』」「出典:ファミ通『ファミ通 マーケティング速報 2021年4月16日』」「出典:ITR『ITRがWeb接客市場規模推移および予測を発表』」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2019年よりM&Aにも注力」「新規事業、新規投資は縮小または停止」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「2023年3月期上期は開発期間とし、3Q～4Qに販売開始」「各プラットフォームは2024年3月期から成長」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「FY2023通期業績予想」「売上高は減少となることを予想」「予定」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
