# ログリー（6579） 2022年3月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6579/disclosure/20220516549222
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-16
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6579

## 何が変わったか

2022年3月期は売上高と営業利益が前年同期を下回り、moto社の業績悪化に伴うのれん減損で親会社株主に帰属する当期純損失が拡大した。一方、2023年3月期は新規事業・投資を縮小し、LOGLY liftを中心にアドプラットフォーム化と組織再編を進める方針を示した。

## 会社が挙げた理由

moto社では売上の下落が続き、営業利益の急激な低下を受けてのれんを全額減損した。また、LOGLY liftではCTRの低位推移が売上高の再成長を妨げる要因となった。2023年3月期は販売管理費を抑制し、moto社ののれん償却費がなくなることで営業利益の増益を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 通期
- 売上高: {"value":2681,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.3}
- 営業利益: {"value":25,"unit":"百万円","yoy_pct":-85.5}
- 経常利益: {"value":23,"unit":"百万円","yoy_pct":-89}
- 純利益: {"value":-677,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":633,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上総利益":{"value":48,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":15,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2376,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":558,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":48,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":42,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: 売上高の修正後通期業績予想達成率101.1%。営業利益・親会社株主に帰属する当期純利益の修正後通期業績予想進捗は「-」
- 計画に対する自己評価: 修正売上計画、営業利益計画はクリア。親会社株主に帰属する当期純利益は未達
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":59,"単位":"人","基準":"2022年3月現在","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 低いCTRの継続、LOGLY liftの売上高減少、売上総利益率23%、媒体仕入率はFY2022以上に悪化させない前提
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: ゲーム関連広告領域2,000億円規模
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: LOGLY liftをアドネットワークからアドプラットフォームへ移行、Juicerをデータハブとするオムニチャネル広告プラットフォームへの移行、新規事業・新規投資の縮小または停止、事業部門の機能別組織再編、Adictorのゲームマーケティング特化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期業績予想達成率(修正後) 101.1%」「通期業績予想進捗(修正後) -」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「修正売上計画、営業利益計画はクリア」「LOGLYグループは修正後の当期純利益未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2022年3月期4Qのグラフに売上総利益「48」、営業利益「15」と記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想の大幅な未達のため、3Qで予想を下方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「moto社は営業利益の急激な低下により減損」「のれんの償却費が減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「新規事業、新規投資は縮小・停止し、LOGLY liftを軸としたリストラクチャリングを実施」「アドネットワークからアドプラットフォームへ移行」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結業績」「損益計算書（FY2022 通期累計）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売管理費「552」「633」、人件費率「14期・11.2% → 15期・8.4% → 16期通期累計・12.5%」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「moto社は営業利益の急激な低下により減損」「CTRの低位推移が、売上高の再成長を妨げる要因」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「売上総利益率がログリーグループで23%になると予想」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「下振れリスクを払拭」との記載はあるが、金額の記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2023年3月期上期は開発期間とし、3Q～4Qに販売開始」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「見出し「中期成長戦略」「FY2023 重点方針」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「LOGLY liftを、アドネットワークからアドプラットフォームへ移行」「組織再編・細分化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「見出し「主要KPI:インプレッション数・CTR（クリック率）」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「インプレッション数・CTR（クリック率）は横ばい」「CTRは4Qで改善するが引き続き低位で推移」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「インプレッション数とCTRの記載はあるが、単価との分解はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 59人（2022年3月現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2,000億円規模のゲーム関連広告領域へ進出」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年3月期 通期決算説明資料」および業績グラフ・エグゼクティブサマリー」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「MISSION」「4. 会社概要」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023年3月期も落ち込むことを予想」「各プラットフォームは2024年3月期から成長すると予測」「達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
