# ログリー（6579） 通期業績予想と連結実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6579/disclosure/20220516548970
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-16
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6579

## 何が変わったか

2022年3月期の連結実績を、2022年2月10日に公表した通期予想と比較し、売上高・営業利益・経常利益は予想を上回りました。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は、子会社moto株式会社ののれん減損損失により予想より赤字幅が拡大しました。

## 会社が挙げた理由

LOGLY lift事業が第4四半期に順調に推移し、売上総利益率も改善したため、売上高・営業利益・経常利益が予想を上回りました。一方、moto株式会社ののれん減損損失108百万円を計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益は予想を下回りました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2651,"revised_forecast":2681,"change":30,"change_rate":1.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-45,"revised_forecast":25,"change":70,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-47,"revised_forecast":23,"change":71,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-598,"revised_forecast":-677,"change":-79,"change_rate":13.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-162.57,"revised_forecast":-184.33,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年2月10日
- 前期実績: 売上高3,961百万円、営業利益174百万円、経常利益205百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△25百万円、1株当たり当期純利益△7.09円
- 修正の理由: LOGLY lift事業が順調に推移し、同事業の売上総利益率が改善したため、売上高・営業利益・経常利益が前回発表予想を上回った。一方、moto株式会社ののれん減損損失108百万円を計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益は予想を下回った。
- 特別損失の内容と金額: moto株式会社ののれん減損損失108百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「通期業績予想と連結実績値の差異に関するお知らせ」および「通期の業績予想値と本日公表の連結実績値において差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年3月期通期の業績予想値と連結実績値」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額30百万円、営業利益70百万円、経常利益71百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△79百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高2,651百万円から2,681百万円、営業利益△45百万円から25百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△598百万円から△677百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」「売上高1.1」「親会社株主に帰属する当期純利益13.2」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結実績値」「第4四半期連結会計期間」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の「増減率（％）13.2」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）1.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「（ご参考）前期実績として営業利益174百万円、経常利益205百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△25百万円、実績値として営業利益25百万円、経常利益23百万円、当期純利益△677百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高2,651百万円と2,681百万円、営業利益△45百万円と25百万円、経常利益△47百万円と23百万円、当期純利益△598百万円と△677百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「連結子会社であるmoto株式会社ののれん減損損失108百万円を計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「のれん減損損失108百万円を計上したため、前回発表予想を13.2％上回る損失額」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「LOGLY lift事業」「連結子会社であるmoto株式会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「LOGLY lift事業が順調に推移」「売上総利益率が改善」「moto株式会社ののれん減損損失108百万円を計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「営業利益が前回発表予想を70百万円、経常利益が71百万円、それぞれ上回る」および「のれん減損損失108百万円」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第4四半期連結会計期間」「1.1％」「70百万円」「71百万円」「108百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第4四半期連結会計期間において」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「LOGLY lift事業が順調に推移」「売上総利益率が改善」「のれん減損損失108百万円を計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結子会社であるmoto株式会社ののれん減損損失108百万円」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由は「LOGLY lift事業が順調に推移」「売上総利益率が改善」「のれん減損損失108百万円を計上」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由として事業の推移、売上総利益率の改善、のれん減損損失が記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年5月16日」、対象期間「2021年4月1日～2022年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2022年2月10日に公表致しました、『減損損失の計上および通期業績予想の修正並びに役員報酬の減額に関するお知らせ』」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「通期業績予想と連結実績値の差異に関するお知らせ」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の記載は業績予想値と連結実績値の差異およびその理由であり、配当に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値」「差異が生じました」「計上したため」「結果となりました」」）
