# ログリー（6579） 2022年3月期 第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6579/disclosure/20220210587689
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/6579

## 何が変わったか

主力事業の回復が想定より遅れ、子会社motoの売上高・営業利益も大幅に落ち込んだため、2022年3月期の通期予想を下方修正した。修正後予想は営業赤字45百万円、親会社株主に帰属する当期純損失598百万円となった。

## 会社が挙げた理由

LOGLY liftの回復が当初予測より緩やかだったことに加え、moto社の売上高・営業利益が急速に悪化し、減損も発生したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2027,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.2}
- 営業利益: {"value":-23,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-27,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-574,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: 回復傾向。具体的な当四半期累計率と前年同期比はnot_disclosed
- 営業利益率: 具体的な当四半期累計率と前年同期比はnot_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高・売上総利益・営業利益について、四半期単独の推移グラフを掲載
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2651,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-45,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-47,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-598,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"76.5%","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","親会社株主に帰属する当期純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 業績予想未達
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: LOGLY liftの回復が当初予測より緩やか、moto社の売上高・営業利益の急速な悪化、moto社の減損
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":63,"単位":"人","時点":"2021年12月現在"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: インテージ・マージャー社のIM Universal Identifierとの連携開始、コンテキストターゲティングの開発、1st party cookieを用いたCV計測の開発、ヘッダービディングによる広告配信への対応、OPTIOのカスタマイズウィジェットと広告パラメーター別ポップアップ配信の追加、moto社への投資資金7億円の回収計画、ログリー株式会社のガバナンス体制変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率「76.5％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「LOGLYグループは業績予想未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高」「売上総利益・営業利益」の1Q、2Q、3Q別推移グラフ」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「FY2022の業績予想を下方修正」「FY2022当初予想と修正後予想との差」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「LOGLY liftの回復が当初予測より緩やか」「moto社は営業利益の急激な低下により減損」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「moto社の売上高・営業利益が急速に悪化」「LOGLY liftは予想に届かず」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結業績」「連結精算表（FY2022 3Q累計）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費率が、14期・11.2％➡15期・8.4％➡16期第3Q累計・12.9％」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「moto社の売上高が当初予想より大幅に減退したため、営業利益の悪化をグループ全体で吸収しきれずに赤字での着地」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qに向けて堅実なプランを再策定中」「4月上旬までに17期業績予想と合わせて新たな事業戦略を開示」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期成長戦略｜FY2022重点方針」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「IM Universal Identifierとの連携を開始」「ヘッダービディングによる広告配信に対応」「新機能『カスタマイズウィジェット』」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「インプレッション数・CTR」「登録件数」「登録者数・開催数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「インプレッション数・CTR、 ともに横ばい」「契約数が順調に推移」「登録者数・開催数は順調に推移」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 63人（2021年12月現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年3月期 第3四半期 決算説明資料」および業績グラフ・取り組み説明」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「MISSION」「会社概要」ページ」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「来期の業績予想を通年より早めに計画し、開示する予定」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
