# ログリー（6579） 減損損失の計上および通期業績予想の修正並びに役員報酬の減額に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6579/disclosure/20220210587662
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6579

## 何が変わったか

2022年3月期通期の連結業績予想を下方修正し、営業利益・経常利益を赤字、親会社株主に帰属する当期純利益を△598百万円とした。moto株式会社に関するのれん488百万円を減損し、役員報酬も減額する。

## 会社が挙げた理由

moto株式会社が運営する転職アンテナ事業のSEOパフォーマンスが急速に悪化し、売上高と営業利益が当初予想を下回る見込みとなったため。加えて、moto株式会社の業績悪化を受けてのれんの減損損失488百万円を計上し、新型コロナウイルス感染拡大の影響が通期にわたり継続すると仮定している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3092,"revised_forecast":2651,"change":-440,"change_rate":-14.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":191,"revised_forecast":-45,"change":-236,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":186,"revised_forecast":-47,"change":-234,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":113,"revised_forecast":-598,"change":-711,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":30.59,"revised_forecast":-162.57,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年5月12日
- 前期実績: 2021年3月期：売上高3,961百万円、営業利益174百万円、経常利益205百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△25百万円、１株当たり当期純利益△7.09円 銭
- 修正の理由: moto株式会社が運営する転職アンテナ事業のSEOパフォーマンスが急速に悪化し、当初業績予想で見込んでいた売上高の達成が困難となった。売上高の大幅な減少により営業利益も悪化し、さらにmoto株式会社の業績悪化を受けてのれんを算定し直した結果、のれんの減損損失488百万円を計上した。新型コロナウイルス感染拡大の影響が2022年3月期も通期にわたり継続すると仮定している。
- 特別損失の内容と金額: のれんの減損損失488百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「通期連結業績予想を下記の通り修正」「前回発表予想値（Ａ）」「今回発表予想値（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年3月期通期の業績予想値」「通期業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は3,092百万円から2,651百万円、営業利益は191百万円から△45百万円、経常利益は186百万円から△47百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は113百万円から△598百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％）△14.2」、営業利益「191」から「△45」、親会社株主に帰属する当期純利益「113」から「△598」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高「△14.2」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022年3月期通期の連結業績予想値」「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「利益科目の「増減率（％）」欄がいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％） △14.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期実績の親会社株主に帰属する当期純利益「△25百万円」に対し、今回発表予想値は「△598百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想値と今回発表予想値が各科目で異なる」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「のれんの減損による特別損失を計上」「のれんの減損損失488百万円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「転職アンテナ事業において、SEOパフォーマンスが急速に悪化したため、当初業績予想で見込んでいた売上高を達成することが困難」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「moto株式会社が運営する転職アンテナ事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「SEOパフォーマンスが急速に悪化」「売上高が大きく減少」「のれんの減損損失488百万円」「新型コロナウィルス感染拡大の影響が…継続すると仮定」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上高の当社グループに占める割合は…6.0％」「のれんの減損損失488百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「SEOパフォーマンスが急速に悪化」「新型コロナウィルス感染拡大の影響が…継続すると仮定」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年第3四半期連結会計期間」「6.0％」「営業利益率65.2％」「42.5％減」「のれんの減損損失488百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「新型コロナウィルス感染拡大の影響が2022年3月期も通期に渡り継続すると仮定」「2022年3月期第3四半期においてのれんの減損による特別損失を計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高が大きく減少したことによって、営業利益の着地予想は…42.5％減」「のれんの減損による特別損失」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「moto株式会社の事業・業績・のれんについての説明はあるが、連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「通期業績予想の下方修正」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「moto株式会社の業績立て直しに注力」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年2月10日」、対象決算期「2022年3月期」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年5月12日に公表致しました」「2022年3月期通期の連結業績予想値」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想を下記の通り修正」「2022年3月期通期」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想、減損損失、役員報酬の減額についての記載はあるが、配当予想への言及はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「売上高で着地すると見込んでおります」「営業利益△35百万円の着地になると予想しました」「継続すると仮定しております」」）
