# ログリー（6579） 連結子会社の商号変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6579/disclosure/20211216454381
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2021-12-16
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/6579

## 何が変わったか

連結子会社のクロストレックス株式会社の商号を、2022年1月1日付で株式会社ウム（英文表記：umme, Inc.）に変更する。新会社は新規事業の企画・開発・運営に注力し、代表取締役社長には吉永浩和氏が引き続き就任する予定。

## 会社が挙げた理由

ミッション達成に向けた事業基盤を強化し、さまざまな市場の課題解決を迅速に進めるため、新規事業の企画・開発・運営に集中する会社とする。中長期的な事業の柱を育て、ログリーグループの規模拡大・発展につなげるとしている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 連結子会社の商号変更
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: クロストレックス株式会社
- 対象会社の事業内容: BtoB コンテンツマーケティング支援
- 対象会社の所在地: 東京都渋谷区
- 対象会社の資本金: 30 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2018 年 11 月１日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2021 年 12 月 16 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2022 年１月１日
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 商号は株式会社ウム（英文表記は umme, Inc.）に変更。代表取締役社長として吉永浩和が引き続き就任する予定。従業員の処遇については記載なし。

## 評価の根拠

- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社の本店所在地は「東京都渋谷区道玄坂一丁目 16 番 3 号」、当社は「ログリー株式会社」「東証マザーズ」と記載されている。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正・変更に関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2021 年 12 月 16 日開催の取締役会議において、クロストレックス株式会社の商号変更を決議しましたので、お知らせいたします」と記載されている。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率または株式交換比率の記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業内容　BtoB コンテンツマーケティング支援」と記載されている。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「中長期的な柱となりうる事業の企画・開発・運営をしていくことを目的」とし、「ログリーグループのさらなる規模拡大および発展に寄与していくものと考えております」と記載されている。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新規事業の企画・開発・運営をする会社として」「集中的に新規事業の立ち上げに注力する」と記載されている。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引に伴うリスク・不確実性に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「2021 年 12 月 16 日開催の取締役会議」と「変更日　2022 年１月１日」と記載されている。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 相手方の条件が未定（原文: 「「株式会社ウム（名称は現時点での予定です）」および「代表取締役社長として、引き続き、吉永浩和が就任することを予定しております」と記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に商号変更の前提条件・許認可・株主総会承認に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2021 年 12 月 16 日開催の取締役会議において、クロストレックス株式会社の商号変更を決議しました」と記載されている。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新商号　株式会社ウム（英文表記は umme, Inc.）」および「代表取締役社長として、引き続き、吉永浩和が就任することを予定しております」と記載されている。」）
