# ログリー（6579） 2022年3月第2四半期　投資に関する説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6579/disclosure/20211201445173
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-12-01
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/6579

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・純利益が会社の累計予想を下回った。広告素材の入れ替えによるCTR低下や媒体仕入率の悪化、moto社ののれん償却期間短縮が利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

広告クリーン化対策に伴う広告素材の入れ替えでCTRが低下し、売上高が予想を下回った。また、LOGLY liftの媒体仕入率悪化と、moto社ののれん償却期間が業績予想の10年から8年に決まったことによる償却費増加が営業利益の未達要因となった。前年同期はコロナ禍の巣ごもり需要でインプレッション数が増加していたため、その反動も売上減少要因として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1411,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.4}
- 営業利益: {"value":-10,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-14,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-48,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益: not_disclosed（売上総利益率の前年同期比もnot_disclosed）
- 営業利益率: not_disclosed（前年同期比もnot_disclosed）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業利益":{"value":-25,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3092,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":857,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":191,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":113,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"45.6%","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","親会社株主に帰属する当期純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 2Q累計業績予想において売上高、営業利益、当期純利益で業績予想未達
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":64,"単位":"人","基準時点":"2021年9月現在"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: FY2023以降にLOGLY liftのV字回復とログリーグループ全体の再成長期への移行を目指す。具体的な数値目標はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 広告素材の入れ替えと広告種類の分散による広告ポートフォリオ戦略、ポストCookie対応の新機能・コンテクストターゲティング技術の開発、moto社とLOGLY liftの連携による新規事業、OPTIOの新機能『カスタマイズウィジェット』と新配信ロジックの追加、Adictorでの新規スポンサー獲得とコミュニティ大会開催

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の通期進捗率は45.6％と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「2Q累計業績予想において売上高、営業利益、当期純利益で業績予想未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2Q営業利益業績予測では黒字(11百万円)を見込んでいたが…営業利益が△25百万円の赤字(1Qは15百万円)」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「moto社買収手数料35百万円、のれん償却費42百万円を計上」「通期で14百万円ほどの費用増」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「予想より売上高が減少し媒体仕入率が悪化したため」「moto社のれん償却が8年となったため」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結精算表」として売上高、営業利益、経常利益、純利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「LOGLY liftの媒体仕入率が増加（1Q→2Q ＋5pt）」「人件費率…16期2Q累計12.4%」「のれん償却費21百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高の予測差47百万円、買収手数料35百万円、のれん償却費42百万円、2Q営業利益△25百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「売上総利益率がログリーグループで27%になると予想」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「通期で14百万円ほどの費用増」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「売上高を回復させ、媒体仕入率のコントロールを下期にかけて取り組む事が業績達成要因」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「FY2023より再成長期へ」「FY2023でV字回復を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新機能『カスタマイズウィジェット』」「新配信ロジック『広告パラメーター別ポップアップ配信』」「moto社…LOGLY liftの連携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「インプレッション数」「CTR（クリック率）」「広告種類の平準化」「登録件数」「登録者数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「インプレッション数が増加 CTR（クリック率）は低下」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 64人（2021年9月現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2021年度では前年比107.7%」「転職市場は2021年予測で6,000億円規模」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2022年3月期 第2四半期決算説明資料」および業績グラフ、エグゼクティブサマリー。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「MISSION、会社概要の頁がある一方、業績ハイライト、成長戦略、新規事業の説明が中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上総利益率が…27%になると予想」「ネガティブとなる恐れ」「再成長期へと移行する見込み」」）
