# ログリー（6579） 2022年3月期 第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6579/disclosure/20211115436033
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-15
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6579

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計は、広告素材の入れ替え・広告ポートフォリオ戦略により売上高が前年同期を下回り、売上高・営業利益・純利益が会社予想を下回った。一方、moto社の収益貢献や広告素材の分散を進め、下期以降の収益回復を目指している。

## 会社が挙げた理由

広告クリーン化対策による広告素材の入れ替えでCTRが低下し売上高が減少したこと、媒体仕入率が悪化したこと、moto社ののれん償却期間が業績予想の10年から8年に決まり償却費が増加したこと。前年同期比では、前年のコロナ禍による巣ごもり需要の反動も挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1411,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.4}
- 営業利益: {"value":-10,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-14,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-48,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益: 27.2%など四半期推移は示されているが、2Q累計の率と前年同期比はnot_disclosed
- 営業利益率: 2Q累計の率と前年同期比はnot_disclosed。通期予想は6.2%
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上総利益":{"value":106,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-25,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3092,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":857,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":191,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":113,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"45.6%","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 2Q累計で売上高、営業利益、当期純利益が業績予想未達
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":64,"単位":"人","時点":"2021年9月現在"}
- 業績見通しの前提: FY2022のLOGLY lift媒体仕入率はFY2021以上に悪化しない見込み、売上総利益率はグループで27%を予想、FY2023以降に売上成長の回復を目指す
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: FY2023以降に再成長期へ移行し、売上成長のV字回復を目指す。具体的な数値目標はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 広告素材の入れ替えと広告種類の分散による広告ポートフォリオ戦略、Cookieに依存しないコンテクスト・ターゲティング技術の開発、moto社とLOGLY liftを連携した新規事業、OPTIOのカスタマイズウィジェットと広告パラメーター別ポップアップ配信、Adictorの新規スポンサー獲得と大会開催

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高の「進捗率 45.6％」と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「2Q累計業績予想において売上高、営業利益、当期純利益で業績予想未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2Q営業利益業績予測では黒字(11百万円)を見込んでいたが…営業利益が△25百万円の赤字(1Qは15百万円)」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「moto社買収手数料35百万円、のれん償却費42百万円を計上」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「広告ポートフォリオ戦略による広告素材の入れ替え」「ポートフォリオ戦略のため減退」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結精算表」に連結の売上高、利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「moto社買収手数料35百万円、のれん償却費42百万円」「人件費率…16期2Q累計12.4%」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高は…前年同期累計比37.4%」「営業利益が△25百万円の赤字」「のれん償却費42百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「媒体仕入率に関してはFY2021以上に悪化することは見込んでおらず」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「ネガティブとなる恐れ」などの記載はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「売上高を回復させ、媒体仕入率のコントロールを下期にかけて取り組む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「FY2023以降に…再成長期へと移行する見込み」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「OPTIOの「カスタマイズウィジェット」「広告パラメーター別ポップアップ配信」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要KPI・インプレッション数 クリック率（CTR）」「登録件数」「相乗積」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「インプレッション数が増加 CTR（クリック率）は低下」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「インプレッション数とCTRは示されているが、単価との組み合わせではない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 64人（2021年9月現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「転職市場は2021年予測で6,000億円規模」「2021年度では前年比107.7%」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年3月期 第2四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「MISSION」「会社概要」の頁がある一方、業績ハイライト、成長戦略、新規事業の説明が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「FY2023以降に…移行する見込み」「実行していく予定」「ネガティブとなる恐れ」」）
