# コレックホールディングス（6578） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6578/filing/2026-h1
提出日: 2026-10-15
対象期間: 2026-03-01 〜 2027-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/6578
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Z8GB.pdf

## 要点

当中間連結会計期間の業績は、売上高が前年同期比0.1％減の3,309,377千円となり、営業損失175,279千円・親会社株主に帰属する中間純損失130,178千円となりました。あわせて、系統用蓄電池事業への参入に向けた蓄電所設備取得に関する重要な契約の締結と、資金調達（タームローン借入の実行等）や設備投資の実行が記載されています。

## 事業

当社グループは、エネルギー事業、アウトソーシング事業、メディアプラットフォーム事業の3つの事業セグメントを核として営んでいます。中間連結会計期間においては、エネルギー関連事業の売上高は縮小傾向となる一方、アウトソーシング事業のストック型商材の会員数が上期を通じて着実に増加し売上高を大きく伸長しました。メディアプラットフォーム事業は、収益性の高い多様なメディア運営や、SEOに依らない広告集客モデル、人材プラットフォームビジネスの新規展開が進展しました。これら取組みの結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高3,309,377千円、前年同期比0.1％減、営業損失175,279千円、前年同期は営業利益80,599千円、経常損失185,337千円、前年同期は経常利益79,178千円、親会社株主に帰属する中間純損失130,178千円、前年同期は58,428千円の純損失となりました。

## 数字

- 設備投資: 0百万円
- フリーキャッシュフロー: 81百万円

## セグメント

- エネルギー / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円
- アウトソーシング / 売上高 2百万円 / 営業利益 -0百万円
- メディアプラットフォーム / 売上高 1百万円 / 営業利益 0百万円
- その他 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。

## 前回からの変化

### サプライチェーン

2026年9月〜に高圧系統用の蓄電所を取得し蓄電池事業に参入する旨が新規に記載されたため、設備（製造/稼働拠点）および関連する電池・電力変換・受変電・運用/保安・連系/売電の依存を追加する。

- + 高圧系統用蓄電所
- + 蓄電池モジュール
- + PCS（パワコン）
- + 変圧器（受変電）
- + 高圧スイッチギア
- + 電池用電解液
- + リチウム化合物
- + 正極活物質粉末
- + 導電助剤（カーボン）
- + EPC建設工事
- + 試運転・系統連系支援
- + 蓄電所EMS/SCADA
- + 系統運用者向け売電
- + PPA/需給調整契約
- + 電気主任技術者選任

### 戦略的賭け

当期中間報告書（提出日2026-10-15）で、系統用蓄電池事業への参入に向けた蓄電所設備取得（契約・資金・スケジュール）、および各セグメントの収益拡大施策（太陽光関連の販売から施工まで一貫、アウトソーシングのストック型会員増、SEOに依らない広告集客、人材プラットフォーム新規展開、アウトソーシング人材採用による組織拡大、戦略的人材投資の先行実施）が新たに具体的に記載されたため、対応する正準エントリを追加する。

- + 系統用蓄電池事業参入
- + 戦略的人材投資の先行実施
- + 太陽光関連の販売施工一貫
- + ストック型商材の会員数増加
- + SEOに依らない広告集客モデル
- + 人材プラットフォーム新規展開
- + アウトソーシング人材採用による組織拡大

### 外部エクスポージャー

当該中間報告書で、新たに地政学的リスクを含む金融資本市場変動、DX・GX・AI普及に伴うエネルギー関連需要とアウトソーシング需要の底堅さ、Stock Tech株式会社の保証債務（保証先）に関する外部エクスポージャーが明示された。既存エントリでは、為替変動リスク（円安）について言及があり、当該書類の出現を追記した。

- + 地政学的リスクと金融資本市場変動
- + DX・GX・AI需要増と外注需要底堅さ
- + Stock Tech保証債務の保証先

### 製品

本提出書類で、系統用蓄電池事業への参入に伴う蓄電所設備取得（新規のエネルギー事業領域）およびメディアプラットフォームの広告集客モデル・人材プラットフォーム、アウトソーシングの会員制ストック型商材が明示された。あわせて、既存の「太陽光パネル・蓄電池の販売設置サービス」についても太陽光関連商材の販売から施工まで一貫する旨の記載があった。

- + 系統用蓄電池事業の参入
- + SEOに依らない広告集客モデル
- + 人材プラットフォームビジネス
- + アウトソーシングのストック型商材

### 技術

当該中間報告書では、系統用蓄電池事業への参入と蓄電池設備取得（岡山県久米郡、定格出力約2MW・定格容量約8MW、竣工予定2027年3月）が新たに明示された。既存の技術正準エントリ（evick、生成AI研修、情報セキュリティ等）に関する記載は確認できない。

- + 系統用蓄電池設備

### 資本配分

当中間報告書（提出日2026-10-15）に、新たな蓄電所設備取得（設備投資）、蓄電池事業参入に向けた三菱UFJ銀行のタームローン借入、譲渡制限付株式報酬に伴う新株式発行が明示された。また、配当（2026年5月定時株主総会分）について既存のDOE目標の安定配当方針エントリへ言及を追加する。

- + 系統用蓄電所設備の取得
- + 三菱UFJ銀行タームローン借入
- + 譲渡制限付株式報酬の新株式発行

### ケイパビリティ構築

本提出書類では採用活動の先行実施により外部人材の獲得・組織拡大を継続する旨が記載されたため既存の「外部人材登用の推進」を更新した。あわせて、蓄電池事業への参入に向けた蓄電所設備取得契約（工事着工・竣工予定を含む）が新たに具体化されたため、設備取得による能力構築項目を追加した。

- + 蓄電池事業参入設備取得

## 会社自身の言葉

### 蓄電池（蓄電所設備取得）関連の契約・投資

- 「蓄電所設備の取得契約
  - 相手先名称: 守秘義務により非開示
  - 契約締結日: 2026年8月31日
  - 所在地: 岡山県久米郡
  - 資産の概要: 土地および高圧系統用蓄電所
  - 投資予定総額（見込）: 675,000千円
  - 工事着工: 2026年9月30日
  - 竣工予定: 2027年3月
  - 定格出力: 約2MW
  - 定格容量: 約8MW
  - 資金計画: 金融機関からの借入により充当
  - 設備取得の目的: 系統用蓄電池事業の参入」 — 系統用蓄電池事業に係る蓄電所設備の取得契約（所在地・投資予定・工期等）
- 「蓄電所設備の取得契約  
  - 相手先名称: 守秘義務により非開示
  - 契約締結日: 2026年8月31日
  - 所在地: 岡山県久米郡
  - 資産の概要: 土地および高圧系統用蓄電所
  - 投資予定総額（見込）: 675,000千円
  - 工事着工: 2026年9月30日
  - 竣工予定: 2027年3月
  - 定格出力: 約2MW
  - 定格容量: 約8MW
  - 資金計画: 金融機関からの借入により充当
  - 設備取得の目的: 系統用蓄電池事業の参入」 — 蓄電所設備取得契約の再掲（契約概要の要点）
- 「2026年8月31日開催の取締役会において蓄電池事業参入及び蓄電池設備取得を決議。契約日同日。資産は土地および高圧系統用蓄電所。」 — 取締役会決議と契約により蓄電池事業参入・設備取得（資産は土地および高圧系統用蓄電所）
- 「資産の概要: 土地および高圧系統用蓄電所」 — 契約資産の概要（土地および高圧系統用蓄電所）
- 「重要な設備投資
- 2026年8月31日開催の取締役会において蓄電池事業参入及び蓄電池設備取得を決議。契約日同日。資産は土地および高圧系統用蓄電所。
- 設備取得の目的: 系統用蓄電池事業の参入」 — 重要な設備投資としての蓄電池事業参入・設備取得の記載（目的含む）

### 資金調達・財務制限（タームローン）

- 「2026年9月28日締結の実行可能期間付タームローン（長期借入）: 三菱UFJ銀行、借入限度額675,000千円、実行額493,000千円、実行日: 2026年9月30日、返済方法: 元金均等返済、満期日: 2036年9月30日、担保: 無担保、金利: 基準金利+スプレッド、契約条件: 結果として財務上の特約あり（純資産75％以上の維持、2期連続の営業損失回避）」 — 三菱UFJ銀行からの実行可能期間付タームローン（借入条件・返済・無担保・財務上の特約）

### 株主還元・株式発行（配当・譲渡制限付株式報酬）

- 「2026年5月定時株主総会普通株式配当金総額: 66,140千円、1株当たり配当額: 9円、基準日: 2026年2月28日、効力発生日: 2026年5月28日、配当の原資: 利益剰余金」 — 2026年5月定時株主総会の配当（総額・1株当たり・基準日等）
- 「譲渡制限付株式報酬としての新株式の発行：2026年6月26日付。資本金増加16,023千円、資本準備金増加16,023千円。資本金末時点: 70,005千円、資本準備金: 612,185千円。」 — 譲渡制限付株式報酬としての新株発行による資本金・資本準備金の増加

### 事業環境・各セグメント施策（エネルギー／アウトソーシング／メディア）

- 「国内労働人口の減少、DX・GXの進展、AI普及に伴うエネルギー関連需要の拡大、アウトソーシング需要の底堅さが述べられている。」 — 事業環境として、労働人口減少やDX・GX・AIによる需要拡大、競争などが言及されている
- 「地政学的リスクおよび為替相場を含む金融資本市場の変動が、企業グループを取り巻く環境として言及されています。」 — 地政学的リスクや為替を含む金融資本市場の変動が環境要因として述べられている
- 「中間連結会計期間においては、エネルギー関連事業の売上高は縮小傾向となる一方、アウトソーシング事業のストック型商材の会員数が上期を通じて着実に増加し売上高を大きく伸長しました。」 — 当中間期の業績背景：エネルギーは縮小、アウトソーシングは会員数増で売上伸長

### アウトソーシング／メディア／エネルギーの具体的な取り組み・収益モデル

- 「採用活動を先行し、戦略的人材投資は上期で概ね完了している。引き続き事業の安定的な推進に向けた準備を進めている。」 — 採用活動を先行し、戦略的人材投資は上期で概ね完了、安定推進に向け準備
- 「組織基盤の強化及び事業の拡大に取り組み、アウトソーシング分野の人材採用による組織拡大を積極的に実施。」 — アウトソーシング領域で人材採用により組織拡大を進める旨
- 「メディアプラットフォームではSEOに依らない広告集客モデルや人材プラットフォームビジネスの新規展開が進展しました。」 — メディア側の具体策としてSEOに依らない広告集客モデルと人材プラットフォームの新規展開
- 「アウトソーシングではストック型商材の会員数の増加により売上高を伸長、」 — アウトソーシングはストック型商材の会員数増で売上高が伸長
- 「エネルギー事業では太陽光関連商材の販売から施工まで一貫、アウトソーシングではストック型商材の会員数の増加により売上高を伸長、メディアプラットフォームではSEOに依らない広告集客モデルや人材プラットフォームビジネスの新規展開が進展しました。」 — 各セグメントの進捗：エネルギーは販売から施工まで一貫、アウトソーシングは会員数増、メディアは集客モデル・人材展開
- 「メディアプラットフォーム事業は、収益性の高い多様なメディア運営や、SEOに依らない広告集客モデル、人材プラットフォームビジネスの新規展開が進展しました。」 — メディアプラットフォームで収益性の高いメディア運営やSEO以外の集客、人材プラットフォーム展開
- 「市場ポジショニング
- エネルギー事業では太陽光関連商材の販売から施工まで一貫、」 — 市場ポジショニングとしてエネルギーは販売から施工まで一貫
- 「為替相場の変動リスクが言及されている。」 — 為替相場の変動リスクへの言及

### 外部保証（保証債務の注記）

- 「Stock Tech株式会社が保証債務の保証先として注記されている（業界の関連プレイヤーとしての名称列挙の要件に沿い、記録）。」 — Stock Tech株式会社が保証債務の保証先として注記されている
