# コレックホールディングス（6578） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6578/filing/2019-q3
提出日: 2020-01-14
対象期間: 2019-09-01 〜 2019-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/6578
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HQQT.pdf

## 事業

コレックホールディングスは、主に放送受信料の契約・収納代行業務を中心とする営業代行事業をコアとし、メディア事業として「イエプラ」および「アルテマ」の運営を展開するほか、新規事業としてスマホゲームおよびマッチングアプリの企画・開発を進めている。第9期の第3四半期累計期間および第10期の第3四半期累計期間の売上高はそれぞれ3,659,062千円、3,455,499千円、連結累計期間は4,757,249千円である。経常利益は343,872千円、△230,395千円、374,545千円。親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益は217,458千円、△245,338千円、208,679千円。四半期包括利益は「―」「△245,338」「―」の状態である。純資産額は1,410,919千円、1,124,694千円、1,407,021千円。総資産額は1,998,335千円、1,684,442千円、2,048,298千円。1株当たり四半期純利益(当期)はそれぞれ95.32円、△34.39円、30.22円。潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益は91.88円、－、29.17円。自己資本比率は70.6%、66.8%、68.7%。なお、第10期第3四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は、潜在株式は存在するものの記載なし。中期経営計画策定とともに、NHKからの放送受信料の契約・収納代行業務を主とする営業代行事業、イエプラの運営およびアルテマの運営を含むメディア事業の拡大、新規事業としてスマホゲームおよびマッチングアプリの企画・開発に取り組んだ。第3四半期連結累計期間の売上高は、放送受信料の契約・収納代行業務における新規案件が順調に獲得できた一方、2019年2月1日付の奨学金受給対象学生への受信料免除等の影響を受け3,455,499千円となった。販売費及び一般管理費は人員の増加等により3,690,466千円となり、営業損失は234,966千円。営業外収益は4,410千円の助成金収入等で6,049千円、営業外費用は1,479千円となり、経常損失は230,395千円。法人税等は5,467千円、法人税等調整額は△7,253千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は245,338千円。セグメント別では、営業代行2,706,290千円、イエプラ351,361千円、アルテマ378,798千円、ゲーム開発関連は売上高0円、その他は19,049千円。営業代行のセグメント損失は452千円、イエプラは3,559千円の損失、アルテマは52,824千円の損失、ゲーム開発は98,824千円の損失、その他は852千円の利益となり、全社費用配賦後の合計は234,966千円の営業損失となった。経営上の課題に重要な変更はなし。研究開発費の総額は98,824千円。従業員は、営業代行74名、メディア9名、ゲーム開発15名の増加。提出会社としての従業員数の増加は上記のとおりであり、就業人員数は出向者を除く。経営上の重要な契約等は本期間中に決定・締結なし。なお、第1四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成している。連結の範囲は、第1四半期連結会計期間よりブロックチェーンゲームス株式会社の重要性が増したため連結の範囲に含めている。今後の見通し等は将来に関する事項として本文に記載されている。

## 数字

- 研究開発費: 99百万円

## セグメント

- 営業代行 / 売上高 27億円 / 営業利益 -0百万円
- イエプラ / 売上高 4億円 / 営業利益 -4百万円
- アルテマ / 売上高 4億円 / 営業利益 -53百万円
- ゲーム開発事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -99百万円
- その他 / 売上高 19百万円 / 営業利益 1百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
