# コレックホールディングス（6578） コレックホールディングス、「ちばぎんリーダーズローンＮＥＸＴ」を活用した資金調達を実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6578/disclosure/20261013549931
種別: その他開示
開示日: 2026-10-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6578

## 何が変わったか

コレックホールディングスは、千葉銀行の目標連動型融資制度を利用し、運転資金として3億円を借り入れた。融資条件に「えるぼし認定」の取得目標を組み込み、達成状況に応じて金利などが優遇される仕組みである。

## 会社が挙げた理由

事業拡大に向けた資金調達と、サステナビリティ経営・ダイバーシティ推進の取り組み強化のため。融資使途は運転資金。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ちばぎんリーダーズローンＮＥＸＴ（目標連動型）
- 相手先: 株式会社千葉銀行
- 相手先の概要: 所在地：千葉県千葉市中央区千葉港1番2号、代表者：取締役頭取 米本努、設立：1943年3月、資本金：145,069百万円、事業内容：普通銀行業務
- 当社との関係: 融資契約を締結した取引関係
- 契約金額: 300 百万円
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年8月31日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: サステナビリティ経営、ダイバーシティ（多様性）、女性が働きやすい職場環境づくり
- 受賞名・認証名: えるぼし認定
- 授与・認証機関: 国
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 企業価値向上を目指すと記載されているが、具体的な業績影響はnot_disclosed
- 出典: 株式会社ちばぎん総合研究所（第三者評価機関）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年８月31日に資金調達を実施いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2026 年８月 31 日に…融資契約を締結いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「契約締結日 2026 年８月 31 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年８月14日に公表いたしました『資金の借入に関するお知らせ』について」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年８月31日に資金調達を実施いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「資金調達を実施いたしました」「融資契約を締結いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社千葉銀行」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「千葉銀行が提供する…融資制度」「融資概要」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「■株式会社千葉銀行について」以下の会社概要」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「融資金額 300 百万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「融資金額 300 百万円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社千葉銀行」「第三者評価機関 株式会社ちばぎん総合研究所」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「融資金額 300 百万円」「契約締結日 2026 年８月 31 日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「当社グループの企業価値向上に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「資金調達を実施」「融資金額 300 百万円」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループは…」「当社グループの企業価値向上」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「ちばぎんリーダーズローンＮＥＸＴ…を活用した資金調達」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「資金調達の背景と目的」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社コレックホールディングス…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ちばぎんリーダーズローンＮＥＸＴ（目標連動型）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「Press Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「持続可能な地域社会の実現に貢献」「企業価値向上に努めてまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後も…推進し…努めてまいります」」）
