# コレックホールディングス（6578） 系統用蓄電池事業への参入及び蓄電池設備の取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6578/disclosure/20260831528606
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-08-31
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/6578

## 何が変わったか

当社は系統用蓄電池事業に参入し、岡山県久米郡の土地及び高圧系統用蓄電所「岡山蓄電所（仮称）」を取得する。取得は2026年9月、事業開始は2027年3月を予定している。

## 会社が挙げた理由

再生可能エネルギーの活用促進と電力系統の安定化に貢献し、ESG経営を強化するとともに、中長期的な収益基盤を確立し企業価値を向上させるため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 系統用蓄電池事業への参入及び蓄電池設備の取得
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 当事者間の守秘義務により非開示（ただし当社グループ連結純資産の30％以上相当）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: 金融機関からの借入により充当
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本事業が、2027年２月期の連結業績に与える影響は軽微
- 取締役会決議日: 2026年８月31日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年９月（予定）（取得の日程）、事業開始は2027年３月（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 建設は電設工事業者にEPC業務を委託し、運営は専門のアグリゲーターに委託する

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「土地及び高圧系統用蓄電所の取得」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「取得対象として「土地及び高圧系統用蓄電所」が記載されており、対象会社や議決権に関する記載はない。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「取得対象は「土地及び高圧系統用蓄電所」とされ、株式・議決権の記載はない。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　岡山県久米郡」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場市場への影響に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「取得価額　当事者間の守秘義務により非開示（ただし当社グループ連結純資産の30％以上相当）」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本事業が、2027年２月期の連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にのれんまたは特別損益に関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2027年２月期の連結業績に与える影響は軽微であります」とあるが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、下記のとおり系統用蓄電池事業への参入及び蓄電池設備の取得について決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「当事者間の守秘義務により非開示」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場株価法、第三者算定機関等の記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「資金計画　金融機関からの借入により充当」とあるが、対価の種類自体の記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 借入れ（原文: 「「資金計画　金融機関からの借入により充当」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「取得先につきましては、当事者間の守秘義務により非開示」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「取得先との間には、資本関係、人的関係、取引関係及び関連当事者として記載すべき事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「取得する固定資産の内容」として土地及び高圧系統用蓄電所が記載されている。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の損益数値の記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「対象会社の概要ではなく、取得資産の概要として「土地及び高圧系統用蓄電所」と記載されている。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 財務上の理由（原文: 「「中長期的な収益基盤の確立と持続的な企業価値向上を目指してまいります」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「電設工事業者との間でＥＰＣ業務に係る委託契約を締結して建設を行います」「運営につきましては専門のアグリゲーターに委託」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績については「影響は軽微であります」と記載されているが、取引リスクの列挙はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取得の日程（予定）　2026年９月」「事業開始（予定）　2027年３月」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得価額は「当事者間の守秘義務により非開示」と記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の扱いに関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「建設を行います。運営につきましては専門のアグリゲーターに委託」」）
