# コレックホールディングス（6578） 2027年２月期 第１四半期決算発表における質疑応答（要旨）について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6578/disclosure/20260814520555
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/6578

## 何が変わったか

2027年2月期第1四半期決算について、採用状況、下期の利益見通し、各セグメントの成長方針、AI活用、リフォーム参入などに関する質問と会社の回答を公開した。

## 会社が挙げた理由

フェアディスクロージャーの観点から、第1四半期決算に関する質問と回答をまとめて公開した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2027年2月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 当第1四半期の採用は計画を上回って推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"採用人数":{"value":62,"unit":"名"},"期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 採用抑制による採用・教育関連コストの抑制、上期に採用・研修した営業人材の下期本格稼働
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 採用人数は第1四半期に62名で、計画を上回った。第2四半期以降は採用ペースを抑制する方針。、下期は営業人材の本格稼働と採用・教育関連コストの抑制により、売上・利益の拡大を見込む。、成長の軸はアウトソーシングとエネルギーで、メディアプラットフォームは高収益事業として安定運用する。、成長のボトルネックは人材の確保・育成。、AIをコールセンター、エンジニア・デザイナー業務、社内システムに導入している。、リフォーム領域には、顧客への直接的なリーチ力と顧客データ基盤を生かして参入する。、Aоieは営業再開後、良い案件を獲得しつつあるが、過去の好調期と同水準にはまだ回復していない。、アウトソーシングの人員減少はアルバイト・パートの一時的な減少によるもので、正社員数は増加している。、SEOメディアと広告出稿は集客の入口が異なる。
- 新しい施策: 採用ペースの抑制による採用・教育関連コストの最適化、全社的なAI導入、リフォーム領域への参入、ストック型商材の拡充とクロスセル強化、エネルギーとアウトソーシングの事業間シナジー創出、SEOメディアに依存しない戦略的な広告出稿の拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「当第１四半期の採用は計画を上回って推移」「下期に向けてしっかりと利益が創出される見込み」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「元々の計画数値を上回る獲得ができております」「当第１四半期の採用は計画を上回って推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文は質疑応答であり、3か月単独の売上高・利益の数値記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「採用・教育関連コストが抑制されることで、販管費が削減され、利益率が向上」「営業人材が下期から本格稼働」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「採用・教育関連コストも発生しなくなるため、下期に向けてしっかりと利益が創出される見込み」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「アウトソーシング、エネルギー、メディアプラットフォームの方針説明はあるが、数値実績の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販管費が削減され、利益率が向上する構造」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「当第１四半期に課題となった広告の費用対効果」「以前の好調期と同等の水準まで一気に回復しているかというと、そこまでの段階には至っておらず」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「上期に採用し研修中であった営業人材が下期から本格稼働」「採用抑制により採用・教育関連コストも発生しなくなる」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「成長のボトルネックとなり得る要因としては、『人材の確保・育成』」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期に向けてしっかりと利益が創出される見込み」「通期の増収増益計画の達成に向け」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「今後２〜３年の成長におきましては」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「全社的にＡＩの導入を進めており」「リフォーム商材を届けていく計画」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「当第１四半期に採用した62名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「採用人数は62名と記載されているが、前年・前期との比較はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する数値指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第１四半期に採用した62名」「62名は正社員」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェア・競合比較の数値記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2027年２月期 第１四半期決算発表における質疑応答（要旨）」であり、「ご質問とそれに対する回答をまとめたもの」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「質疑応答内容」として会社全体・各セグメントのQ&Aから始まっている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「下期に向けてしっかりと利益が創出される見込み」「回復を見込んでいる」「計画です」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高を示す記載はない。」）
