# コレックホールディングス（6578） 資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6578/disclosure/20260814520426
種別: 開示
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6578

## 何が変わったか

運転資金を確保するため、当社が三菱UFJ銀行と千葉銀行からそれぞれ3億円、合計6億円を借り入れることを決定しました。借入実行日は2026年8月31日の予定です。

## 会社が挙げた理由

今後の事業拡大を見据え、運転資金を確保するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金の借入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年8月14日
- 実施日: 2026年8月31日（予定）
- 対象期間: 借入期間5年
- 金額: 株式会社三菱UFJ銀行から300百万円、株式会社千葉銀行から300百万円（合計600百万円）
- 数量・規模: 2件の借入、各借入期間5年
- 業績への影響: 2027年2月期の連結業績に与える影響は軽微
- 理由: 今後の事業拡大を見据え、運転資金を確保することを目的としている
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年8月31日に借入を実行する予定
- 金利: 基準金利＋スプレッド
- 返済方法: 元金均等返済
- 担保等の有無: 無担保・無保証

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「本件による2027年2月期の連結業績に与える影響は軽微であります。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「資金の借入に関するお知らせ」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「2027年2月期の連結業績に与える影響は軽微であります。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「借入先 株式会社三菱UFJ銀行、株式会社千葉銀行」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「借入金額 300百万円」「借入実行日 2026年8月31日（予定）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「300百万円、2026年8月31日（予定）、5年」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「数値や条件の出所に関する記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社三菱UFJ銀行」「株式会社千葉銀行」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「借入金額 300百万円」「借入実行日 2026年8月31日（予定）」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「今後の事業拡大を見据え、運転資金を確保することを目的」「連結業績に与える影響は軽微」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示に関する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において、資金の借入を行うことを決議いたしました。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針・計画の取りやめや変更に関する記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「本日開催の取締役会において、資金の借入を行うことを決議」「借入実行日 2026年8月31日（予定）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年8月31日（予定）」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「本日開催の取締役会において、資金の借入を行うことを決議いたしました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「資金の借入を行うことを決議いたしました」「借入実行日 2026年8月31日（予定）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「借入期間 5年」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「今後の事業拡大を見据え」「2027年2月期の連結業績に与える影響」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「借入金利 基準金利＋スプレッド」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「資金の借入の理由」「資金の借入の概要」「本件による2027年2月期の連結業績に与える影響は軽微であります。」）
