# コレックホールディングス（6578） 2027年２月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6578/disclosure/20260714592946
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/6578

## 何が変わったか

2027年2月期第1四半期は、売上高が前年同期比2.3%減となり、営業利益は111百万円の黒字から111百万円の赤字へ転じた。一方、アウトソーシングとメディアプラットフォームは増収を確保したが、エネルギー事業の不振と採用投資が全社利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

会社は、エネルギー事業ではAoieの新規営業停止、全社では既存事業の季節性要因と第1四半期の62名採用に伴う採用・教育コストの増加、アウトソーシングでは将来成長に向けた採用投資を理由として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1774,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.3}
- 営業利益: {"value":-111,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-115,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-79,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":null,"unit":"%","yoy_change_points":null}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1774,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":-100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-111,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":-79,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"8,101～8,138","unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":"281～318","unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"228～265","unit":"百万円"},"経常利益":{"value":"211～248","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":"197～221","unit":"百万円"},"EPS":{"value":"26.91～30.20","unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 想定通り
- セグメント別実績: {"エネルギー":{"売上高":{"value":55,"unit":"百万円","yoy_pct":-92.7},"EBITDA":{"value":-76,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":-76,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"アウトソーシング":{"売上高":{"value":1114,"unit":"百万円","yoy_pct":65.9},"EBITDA":{"value":-54,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":-55,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"メディアプラットフォーム":{"売上高":{"value":608,"unit":"百万円","yoy_pct":58.2},"EBITDA":{"value":90,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.4},"営業利益":{"value":81,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.5}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 事業所3拠点（東京、大阪、埼玉）。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"value":536,"unit":"人（2026年2月時点、アルバイト等含む）","期中増減":"第1四半期に62名を採用"}
- 業績見通しの前提: 季節的要因、第1四半期を投資期間とし下期に収益を拡大する前提
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: DOE5%を目標
- 年間配当: {"value":9,"unit":"円/株","中間・期末":"普通配当9円/株"}
- 配当性向: not_disclosed（DOE5%を目標）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: エネルギー事業で新規事業への参入等による再成長、営業組織の改革、ストック型商品の販売拡大、SEOメディアから広告出稿への集客分散

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「第1四半期の赤字は想定内」「上期は投資期間と位置付けている」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「戦略的赤字（想定通り）」「第1四半期は、季節的要因や採用投資により、戦略的赤字を計画」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年2月期1Q実績」として売上高1,774百万円、営業利益▲111百万円を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「Aoieの影響、既存事業の季節性要因、大きな採用投資等により、昨年対比で大きく収益性が悪化」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「Aoie社の新規営業停止が響き、前年比、減収減益」「営業組織の改革中」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2027年2月期1Qセグメント別業績」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「採用コスト・教育コストが嵩んだ」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「エネルギー売上高「756」から「55」百万円、増減額「▲701」百万円。第1四半期の採用「62名」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「上期は投資期間と位置付けている」「下期に収益を拡大」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降下期に向けて収益性は回復する見込み」「下期に収益を拡大」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期戦略においては、利益の安定化が図れるため、ストック型商品の比率を高めていく」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今後は新規事業の参入等により再成長を図る」「戦略的な広告出稿」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「人員数257名、アクティブ会員数37,808名、運営メディア数38、ショット型40%、ストック型60%」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「自社ストック型商材の会員数は右肩上がりに増加」「運営メディア数の絞り込み」「営業利益率22.1%から13.4%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「ショット型40%」「ストック型60%」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数「536名」、第1四半期の採用「62名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「DOE5%を目標に今後安定配当を継続していく方針」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「DOE5%を目標」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「大きな採用投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年2月期　第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「末尾に「（参考）会社概要」を掲載。前半は決算概要、セグメント概要、通期業績予想で構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「収益性は回復する見込み」「右肩あがりの成長を想定」「予想数値と異なる結果となる場合があります」」）
