# コレックホールディングス（6578） 2026年２月期 通期決算発表における質疑応答（要旨）について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6578/disclosure/20260527550233
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-27
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/6578

## 何が変わったか

2026年2月期の通期決算発表で寄せられた質問と会社回答を、フェアディスクロージャーの観点から整理して公開した。採用計画、エネルギー事業の再建、AI活用、組織変更などの説明が含まれている。

## 会社が挙げた理由

フェアディスクロージャーの観点から、決算に関する質問と回答をまとめて公開したため。理解しやすいよう、一部内容の加筆・修正を行ったとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2026年2月期 通期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: メディアプラットフォームは退職時も補充せず微減。グループ全体で200人を採用予定。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 10年後に売上高1000億円以上のメガベンチャーを目標
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 受注残は2025年度水準の売上・利益に戻るまでおおよそ2年後をめど。金額はnot_disclosed。
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 人手不足・物価高・金利上昇のリスク認識と対応、採用計画、中途採用、人材育成、人材開発部への組織変更、エネルギー事業の構造改革、リフォーム領域への展開、受注残回復時期、アウトソーシング事業の採用強化とストック型商材の会員数増加、メディア数拡大の理由とAIによる記事作成効率化、ガバナンス強化とAI活用ノウハウのグループ共有
- 新しい施策: 人事部を人材開発部へ刷新、各子会社への管理部新設、全社員へのセキュアなAI環境提供と各子会社のAI推進チーム設置、Aoieでリフォーム領域の新商材に早期参入、C-clampで太陽光パネル等の商材に注力

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は質疑応答の要旨であり、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「今年度は200人の採用を計画しています」などの計画説明はあるが、実績との対比評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文にはQonQへの言及はあるが、3か月単独の売上高・利益の数値はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「本文に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「本文に通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「理由があります。1つ目は…採用した人材が下期にかけて活躍し始めるためです。2つ目は、エネルギーセグメントの復活です」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前半で積極的に採用した人材が下期にかけて活躍し始める」「エネルギーセグメントの復活」としている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「見出しとして「エネルギーセグメント」「アウトソーシングセグメント」「メディアプラットフォームセグメント」はあるが、数値表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「大量採用にはコストがかかります」とあるが、金額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「構造改革を進めているため」「営業部を解散するなど、機動的な組織変更を行い、損失を最小限に抑えるよう対応しました」と説明している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「物価高については…一定のリスク」「金利上昇については…リスクとなり得ます」としている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「今期200人の採用目標が達成できないと業績に直結するため、最も大きなリスク」とあるが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期にかけて売上・利益ともに大きく伸びる見通し」「体制づくりに時間が必要」としている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「10年後には売上高1000億円以上の『メガベンチャー』になることを目標」としている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「人事部を『人材開発部』へ刷新」「各子会社に管理部を新設」「Aoieはリフォーム領域における新しい商材に早期に着手」としている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「現在約7億円のネットキャッシュ」「今年度は200人の採用を計画」「商品単価が300万〜400万円」とある。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「毎月きっちり右肩上がりで成長」「人員は微減」「受注残がへこんでいるように見えています」とある。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「商品単価が300万〜400万円」「引き合いから売上が立つまでの期間は、おおよそ半年から8ヶ月程度」とある。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「今年度は200人の採用を計画」「2027年2月期はグループ全体で200名を採用」「人員は微減」とある。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「競合他社への言及はあるが、市場シェア等の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人材への投資を行っていく方針」とあるが、金額は示されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2026年2月期 通期決算発表における質疑応答（要旨）」となっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は開示趣旨の説明後、「【質疑応答内容】」として質問・回答を掲載している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本文に「差し控えたい」「未定」等の表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「今後増えてくる可能性はあります」「下期にかけて伸びてくる見通しです」「採用する予定」としている。」）
