# コレックホールディングス（6578） サンジュウナナド、トレーディングカードの資産管理アプリ「トレカチ」β版をリリース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6578/disclosure/20260526548283
種別: その他開示
開示日: 2026-05-26
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6578

## 何が変わったか

子会社のサンジュウナナドが、保有するトレーディングカードの資産額や価格推移を管理できるアプリ「トレカチ」のβ版を提供開始した。ポケモンカード、ワンピースカード、PSA鑑定品に対応する。

## 会社が挙げた理由

既存のカード相場メディアの運営を通じて把握した、保有カードをまとめて管理し資産全体の推移を確認したいというユーザーニーズに応えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: トレカチ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社サンジュウナナドは株式会社コレックホールディングスの子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月26日（β版をリリース、実績）
- 適用分野: トレーディングカードの資産管理、価格確認、保有・売却判断
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「本サービスは現在β版として提供しており」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026 年 5 月 26 日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「トレカチ」β版をリリース」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「β版をリリースしたことをお知らせいたします」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「β版として提供しており、今後、一部機能を順次拡張する予定」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「当社の子会社である株式会社サンジュウナナド」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「提携先・導入先・受注先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「代表者、URLの記載のみ」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「当社の子会社である株式会社サンジュウナナド」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値効果、契約金額、利用実績等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「サンジュウナナドは…β版をリリースしたことをお知らせいたします」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「保有カードの総資産額や価格推移を確認できるアプリ」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「対応タイトルの拡充や機能の高度化を進め…環境の提供に努めてまいります」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「資産管理アプリ「トレカチ」β版をリリース」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「当社グループでは…相場メディアを運営しております」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「本アプリは…開発・提供に至りました」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「サンジュウナナドにて開発・提供」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「当社の子会社である株式会社サンジュウナナド」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・全国・海外に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入社数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「トレカチ（https://tcg-price.jp/）、PSA10」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「Press Release」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「ユーザーが直感的に資産管理を行えるよう」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「本サービスは現在β版として提供しており、今後、一部機能を順次拡張する予定」）
