# コレックホールディングス（6578） 2026年２月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6578/disclosure/20260414504122
種別: 決算
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6578

## 何が変わったか

2026年2月期は、売上高が増加した一方で、営業利益と経常利益が大幅に減少しました。2027年2月期は、売上高・営業利益ともに大幅な増加を見込むレンジ予想を開示し、年間配当予想は9円としました。

## 会社が挙げた理由

会社は、電力価格の見通しの不安定さ、原材料価格や物流費の上昇、慢性的な人手不足、消費者の生活防衛意識の高まりなどを業界環境として挙げています。また、地政学リスクによる販売手数料の変動リスクを理由に、次期業績予想をレンジ形式で開示しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年３月１日〜2026年２月28日
- 売上高: {"value":6685,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}
- 営業利益: {"value":63,"unit":"百万円","yoy_pct":-71.4}
- 経常利益: {"value":69,"unit":"百万円","yoy_pct":-68.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":40,"unit":"百万円","yoy_pct":101.8}
- １株当たり当期純利益: 5.49円
- 売上高営業利益率: 0.9%
- 自己資本比率: {"当期末":"34.4%","前期末":"36.4%"}
- 総資産: {"value":3074,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1073,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":88,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-93,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-98,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1460,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"8,101～8,138","unit":"百万円","yoy_pct":"21.2～21.7%"},"営業利益":{"value":"228～265","unit":"百万円","yoy_pct":"262.6～321.1%"},"経常利益":{"value":"211～248","unit":"百万円","yoy_pct":"202.4～255.3%"},"純利益":{"value":"197～221","unit":"百万円","yoy_pct":"391.4～451.5%"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"8.00","revised_forecast":"9.00","change":"1.00","change_rate":"12.5","unit":"円"}
- 配当性向: 163.9%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":13702,"unit":"千円"}
- 減損損失: 2,296千円（エネルギーセグメント）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":10677,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社株式売却益","value":12278,"unit":"千円"},{"項目":"損害補償金","value":82000,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":2296,"unit":"千円"},{"項目":"特別調査費用","value":86470,"unit":"千円"},{"項目":"助成金代行申請負担金","value":61094,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"1社（ＣｏＣｏＸｉａ株式会社）"}
- 重要な後発事象: コミットメントライン契約を2026年3月27日付で締結。借入極度額は1,000,000千円。また、譲渡制限付株式報酬制度の導入議案を2026年5月27日開催予定の定時株主総会に付議することを決議。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（ライブ配信、対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 7,348,900株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 電力価格の見通しの不安定さ、原材料価格や物流費の上昇、慢性的な人手不足、消費者の生活防衛意識の高まりなどを記載。セグメント別では、エネルギーが減収・損失、アウトソーシングとメディアプラットフォームが増収増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2026年２月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」で、対象期間は「2025年３月１日～2026年２月28日」です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比3.4％増」、営業利益は「同71.4％減」、経常利益は「同68.5％減」、親会社株主に帰属する当期純利益は「同101.8％増」です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2026年2月期の売上高は6,685百万円、前年同期比3.4％増、営業利益は63百万円、同71.4％減です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益63百万円、経常利益69百万円、親会社株主に帰属する当期純利益40百万円と記載されています。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2026年2月期の営業利益は「63,104千円」、2027年2月期の営業利益予想は「228,788～265,763千円」です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年2月期の年間配当金は「8.00円」、2027年2月期予想は「9.00円」です。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には「配当性向（連結）163.9％」とあります。一方、業績概況の記載は「株主還元施策の実施」にとどまっています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計は「104,956千円」、特別損失合計は「149,861千円」です。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に「減損損失 2,296千円」、セグメント情報に「エネルギー 2,296千円」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「エネルギーは売上高前年同期比43.4％減・295,257千円の損失、アウトソーシングは売上高57.4％増・利益94.7％増、メディアプラットフォームは売上高18.9％増・利益145.0％増です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「売上高営業利益率は2026年2月期「0.9％」、2025年2月期「3.4％」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年2月期「34.4％」、2025年2月期「36.4％」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期「88,970千円」、前年同期「174,607千円」です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「電力価格の見通しの不安定さ」「原材料価格や物流費の上昇、慢性的な人手不足」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績については「売上高は6,685,077千円」「営業利益は63,104千円」などの実績と、セグメント別の増減率が示されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「中東・東アジア情勢等の地政学的リスク」「原材料価格や物流費の上昇」「慢性的な人手不足」「消費者の生活防衛意識の高まり」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「なりました」と記載する一方、予想について「レンジ形式での開示」「見込んでおります」「リスクや不確実性を含んでおります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年３月１日～2026年２月28日」、売上高は「6,685百万円」、営業利益は「63百万円」と記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東・東アジア情勢の地政学リスク」「他社新電力商品の販売手数料の変動リスク」「今後の経済環境の変化や自然災害」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年９月１日付で持株会社制に移行したため、当事業年度と前事業年度において収益構造が異なっております」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」です。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「除外 1社（社名）ＣｏＣｏＸｉａ株式会社」です。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「コミットメントライン契約の締結」「譲渡制限付株式報酬制度の導入」と記載されています。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」です。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の業績、財政状態、キャッシュ・フロー、セグメント情報には受注高・受注残高の項目が記載されていません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「セグメントの事業内容は記載されていますが、店舗数、会員数、契約数、販売数量などの数値は記載されていません。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文の経営成績、今後の見通し、注記事項に中期経営計画の進捗・目標に関する記載はありません。」）
