# コレックホールディングス（6578） （開示事項の経過）特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6578/disclosure/20260414503538
種別: 発生事実
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6578

## 何が変わったか

過去の助成金申請手続の不適切さに関連して見込んでいた負担額が確定し、61,094千円を特別損失として計上した。

## 会社が挙げた理由

連結子会社の株式会社Ａｏｉｅが行った過去の助成金申請手続の一部に不適切な手続があり、公益財団法人東京都環境公社から返還額の確定通知を受領したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社コレックホールディングスの連結子会社である株式会社Ａｏｉｅ
- 対象拠点・対象製品: 株式会社Ａｏｉｅが実施するエネルギー事業
- 原因: 過去に行われた助成金の申請手続の一部で不適切な申請手続が行われたこと
- 業績への影響額: 61,094千円（助成金代行申請負担金、特別損失）
- 計上する会計期間: 2026年2月期（当連結会計年度）
- 業績予想への影響: 本日開示の2026年2月期決算短信〔日本基準〕（連結）に反映
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 公益財団法人東京都環境公社
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 特別損失を2026年2月期決算短信〔日本基準〕（連結）に反映
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「当連結会計年度において、助成金代行申請負担金 61,094 千円を特別損失として計上いたしました。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「合理的に見積もられる金額 73,392 千円を…計上しておりましたが…負担金額が確定いたしました。その結果…61,094 千円を特別損失として計上いたしました。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「上記の特別損失につきましては、本日開示の「2026 年２月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」に反映しております。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「当社の連結子会社である株式会社Ａｏｉｅが実施する、エネルギー事業に関連して」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は助成金申請手続と特別損失の計上について記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「公社からの返還額の確定通知を受領したことに伴い、負担金額が確定いたしました。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「その結果、当連結会計年度において…61,094 千円を特別損失として計上いたしました。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「過去に行われた助成金の申請手続の一部で不適切な申請手続が行われたことが判明いたしました。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「連結子会社である株式会社Ａｏｉｅ」「公益財団法人東京都環境公社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026 年２月期…61,094 千円を特別損失として計上いたしました。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「助成金代行申請負担金 61,094 千円を特別損失として計上いたしました。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「公社からの返還額の確定通知を受領したことに伴い、負担金額が確定いたしました。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「2025 年 10 月 15 日開示の「特別損失の計上に関するお知らせ」において…お知らせしておりましたが、当該特別損失の計上額が確定いたしました。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「合理的に見積もられる金額 73,392 千円を…計上しておりましたが…その結果…61,094 千円を特別損失として計上いたしました。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文の「今後の見通し」は決算短信への反映のみで、続報予定の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「当該特別損失の計上額が確定いたしました。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「過去に行われた助成金の申請手続の一部で不適切な申請手続が行われたことが判明いたしました。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「当社の連結子会社である株式会社Ａｏｉｅが実施する、エネルギー事業に関連して」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「公社からの返還額の確定通知を受領したことに伴い、負担金額が確定いたしました。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に期限付きの報告・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「2025 年 10 月 15 日開示の「特別損失の計上に関するお知らせ」において…お知らせしておりました。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止に触れず（原文: 「不適切な申請手続が行われたことが判明いたしました。本文に再発防止策の記載はない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
