# コレックホールディングス（6578） コミットメントライン契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6578/disclosure/20260312580611
種別: 開示
開示日: 2026-03-12
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企業ページ: https://komori.app/company/6578

## 何が変わったか

当社は、成長資金を確保するため、りそな銀行との借入極度額10億円のコミットメントライン契約を締結することを決定しました。契約期間は2026年3月31日から2029年3月31日までの3年間です。

## 会社が挙げた理由

今後の高成長に備えた成長資金を確保し、機動的かつ安定的な資金調達体制を構築するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: コミットメントライン契約の締結
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年3月12日
- 実施日: 2026年3月31日（契約予定日）
- 対象期間: 2026年3月31日から2029年3月31日までの3年間（1年毎、合計2年の延長オプション付）
- 金額: 借入極度額：10億円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年2月期の業績への影響は軽微
- 理由: 今後の高成長に備えた成長資金を確保するため、機動的かつ安定的な資金調達体制を構築する
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年3月31日に契約を締結する予定。契約期限は2029年3月31日。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「本件に伴う 2027 年２月期の業績への影響は軽微であります。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「今後の高成長に備えた成長資金を確保するため、機動的かつ安定的な資金調達体制を構築することを目的」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「2027 年２月期の業績への影響は軽微であります。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「契約締結先　株式会社りそな銀行」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「借入極度額 10 億円／契約日 2026 年３月 31 日／契約期限 2029 年３月 31 日（３年間）」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「10 億円、2026 年３月 31 日、2029 年３月 31 日、３年間、合計２年」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「事実・数値の出所に関する記載なし」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「契約締結先　株式会社りそな銀行」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「契約日 2026 年３月 31 日／借入極度額 10 億円／契約期限 2029 年３月 31 日」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「本件に伴う 2027 年２月期の業績への影響は軽微であります。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示に関する記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「コミットメントライン契約の締結について決議しました」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「機動的かつ安定的な資金調達体制を構築することを目的として、コミットメントライン契約締結を決議」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「本日開催の取締役会において、コミットメントライン契約の締結について決議しました／契約日 2026 年３月 31 日」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「契約日 2026 年３月 31 日／契約期限 2029 年３月 31 日」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「本日開催の取締役会において、コミットメントライン契約の締結について決議しました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「契約締結について決議しました／本件に伴う 2027 年２月期の業績への影響は軽微であります。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「コミットメントライン契約の締結に関するお知らせ」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「契約期限 2029 年３月 31 日（３年間）※１年毎合計２年の延長オプション付」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「今後の高成長に備えた成長資金を確保するため／2027 年２月期の業績への影響は軽微」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「支払金利　基準金利＋スプレッド」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「今後の高成長に備えた成長資金を確保するため、機動的かつ安定的な資金調達体制を構築する」）
